三省堂 大辞林 |
ウィキペディア |
三統暦
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/16 04:13 UTC 版)
三統暦(さんとうれき)は、劉歆が太初暦を補修して作った太陰太陽暦による天体暦。王莽の新と後漢で用いられ、後漢の章帝の元和二年(85年)の改暦に至るまで使われた。従来の月日の配当に加え、日月食の予報や五惑星の位置計算が導入され、天体暦としての性格が強い中国の暦の規範となった。班固の『漢書』律暦志に記載されている。
[続きの解説]
「三統暦」の続きの解説一覧
- 1 三統暦とは
- 2 三統暦の概要
三統暦と同じ種類の言葉
三統暦のページへのリンク