三椏とは?

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みつ また [0] 【三つ叉・三つ股】

川・道などが,三本分かれること。また,その部分
先が Y 字形の棒。高い所へ物をかけるときなどに用いる。
電気ガス水道などの配線配管で,一本から二本分け部分で使う器具。 「 -ソケット
(「三椏」「三叉」と書く)ジンチョウゲ科落葉低木古く中国から渡来樹皮繊維和紙作るため栽培は三個ずつ分枝する。披針形。冬の間中,各先に筒状の白いつぼみを密に下垂してつけたまま過ごし,早春黄色頭状花を開く。和紙良質虫害を受けにくく,紙幣証券用紙に使われる。漢名黄瑞香。 〔「三椏の花」は [季]春〕

三椏

読み方:ミツマタ(mitsumata)

ジンチョウゲ科落葉灌木


三椏

読み方みつまた

ジンチョウゲ科落葉低木で、からとる靱革繊維和紙原料になります。強く光沢のある繊維は、緊締、耐折度などが強く、紙原料に適します。

三椏

読み方:ミツマタ(mitsumata)

ジンチョウゲ科落葉低木園芸植物

学名 Edgeworthia papyrifera


ミツマタ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/03/14 14:26 UTC 版)

(三椏 から転送)

ミツマタ三椏、学名:Edgeworthia chrysantha)は、冬になれば葉を落とす落葉性の低木であり、ジンチョウゲ科ミツマタ属に属する。中国中南部・ヒマラヤ地方が原産地とされる。3月から4月ごろにかけて、三つ叉(また)に分かれた枝の先に黄色い花を咲かせる。そのため、「ミツマタの花」は日本においては仲春啓蟄3月6日ごろ〕から清明の前日〔4月4日ごろ〕まで)の季語とされている[1]。皮は和紙原料として用いられる[2]


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  1. ^ "三椏の花(みつまたのはな)仲春".(NPO法人季語と歳時記の会). 2016年2月21日閲覧
  2. ^ "ミツマタとは|ヤサシイエンゲイ".(京都けえ園芸企画舎). 2016年2月21日閲覧
  3. ^ "ラジオ深夜便 誕生日の花と花ことば".(日本放送協会). 2016年2月21日閲覧
  4. ^ 日本放送協会の「ラジオ深夜便」のウェブサイトでは、「その日の『花』……は、どうやって決めたの?」との問いに、「選定は、日本の代表的な園芸研究家お二人にお願いしました。日本の季節に合った『花』……を……選定していただきました」と答えている[1](日本放送協会). 2015年2月21日閲覧


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