映画情報 |
三年身籠る
| 原題: | THREE YEAR DELIVERY |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 2005 |
| 配給: | ザアリズエンタープライズ |
| スタッフ | |
| 監督: | 唯野未歩子 タダノミアコ |
| 製作: | 日下部孝一 クサカベコウイチ |
| 大村正一郎 | |
| 多井久晃 オイヒサアキ | |
| 林瑞峯 | |
| プロデューサー: | 日下部圭子 クサカベケイコ |
| ライン・プロデューサー: | 辻井孝夫 |
| 原作: | 唯野未歩子 タダノミアコ |
| 脚色: | 唯野未歩子 タダノミアコ |
| 撮影: | 中村夏葉 ナカムラナツバ |
| 音楽: | 野崎美波 ノザキミナミ |
| 選曲: | 佐藤啓 サトウケイ |
| 斉藤みどり サイトウミドリ | |
| 美術: | 仲前智治 |
| 編集: | 日下部元孝 クサカベモトタカ |
| 録音: | 林大輔 ハヤシダイスケ |
| スクリプター: | 松澤一美 マツザワカズミ |
| 音響効果: | 北田雅也 キタダマサヤ |
| その他: | 黒谷瑞樹 クロタニミズキ |
| 神南愛子 ジンナンアイコ | |
| 櫻井まさえ サクライマサエ | |
| 秋月洋子 アキヅキヨウコ | |
| 松田優子 マツダユウコ | |
| 香川まさひと カガワマサヒト | |
| 織田尚 オダタカシ | |
| 三宅はつえ ミヤケハツエ | |
| 助監督: | 谷口正晃 タニグチ |
| 照明: | 樋浦雅紀 ヒノウラマサキ |
| 解説 |
| 27ヵ月もの間、子供を身籠り続けた妊婦と彼女を取り巻く人々の狂騒を描いたヒューマン・コメディ。監督は、本作が初監督作となる女優の唯野未歩子で、自らの原作を基に脚本も執筆。撮影を中村夏葉が担当している。主演は、「まだまだあぶない刑事」の中島知子。第29回カイロ国際映画祭出品、第18回東京国際映画祭 日本映画・ある視点部門出品、文化庁支援作品。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 29歳、女ばかりの家系に育った冬子(中島知子)は妊娠9ヵ月。母親になるという実感が湧かないまま、東京郊外の一軒家でのんびりと暮らしている。一方、夫の徹(西島秀俊)も冬子以上に親の自覚がなく、毎晩のように愛人と遊び歩いていた。やがて、十月十日。しかし、冬子のお腹の子は生まれる気配を見せなかった。妊娠18ヵ月目! 冬子のお腹は、尋常でないほど膨れ上がっていた。だが、祖母の秋や母の桃子は「育児をしなくて楽ねぇ」と、いたって楽天的。心配した妹の緑子が、親子ほども年の離れた恋人・海の勤務する大学病院に彼女を入院させるも、かえって世間の目に曝されることとなり、いたたまれなくなった徹は妻を病院から連れ帰るのだった。妊娠27ヵ月!!人里離れた山荘に引っ越した冬子と徹は、大自然の中で静かな生活を送っていた。お腹の中では、生まれていれば1歳半の子供が元気いっぱい暴れているが、まだふたりを親として認められないのか、出て来そうにない。ある日、東京から緑子と海がふたりの様子を見にやって来た。母体の危険性を訴える海に対し、あくまでも自然分娩を望む冬子。そんな中、海とうまくいっていない緑子と徹の浮気が発覚する。正直に罪を認める徹に、冬子の表情はもはや菩薩のようだ。とその時、遂に冬子が産気づいた!!! 生まれて来たのは、玉のような男の子だった。 |
ウィキペディア |
三年身籠る
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/04/27 22:37 UTC 版)
三年身籠る(さんねんみごもる)は、女優・唯野未歩子が2005年10月10日にマガジンハウスから刊行(2009年1月9日には文春文庫刊)した長編小説。2006年1月公開の人気お笑いコンビ・オセロの中島知子を主演に起用し、唯野自らが脚本・監督を手掛けた映画化作品。第18回東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門、第29回カイロ国際映画祭インフォメーション部門、第8回ソウル女性映画祭他各国の映画祭にて正式出品。第21回高崎映画祭若手監督グランプリ受賞。
- 1 三年身籠るとは
- 2 三年身籠るの概要
固有名詞の分類
三年身籠るに関連した本
- 三年身籠る 唯野 未歩子 マガジンハウス
三年身籠るに関係した商品
- 【送料無料】 三年身篭る / 唯野未歩子 【単行本】HMV ローソンホットステーション R
- 【年末年始も営業】【中古】東映三年身篭る DVD【291-ud】ソフマップ楽天市場店
- 【送料無料】 三年身篭る 文春文庫 / 唯野未歩子 【文庫】HMV ローソンホットステーション R