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みよし-たつじ ―たつぢ 【三好達治】
(1900-1964) 詩人。大阪市生まれ。東大卒。「詩と詩論」「四季」同人。象徴的かつ清新な抒情と格調の高さをもつ「測量船」で詩壇に登場。「駱駝の瘤にまたがって」では典雅のうちにも諧謔味を深めた。他に評論「萩原朔太郎」など。
現代俳句データベース(人名) |
三好達治
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三好達治の俳句 |
| あんぱんの葡萄の臍や春惜しむ |
| 春浅き麒麟の空の飛行雲 |
| 木枯やこのごろ多き阿世の徒 |
| 柿うるる夜は夜もすがら水車 |
| 水に入るごとくに蚊帳をくぐりけり |
| 秋風の山を越えゆく蝶一つ |
| 街角の風を売るなり風車 |
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三好達治
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/03/22 16:42 UTC 版)
三好 達治(みよし たつじ、1900年(明治33年)8月23日 - 1964年(昭和39年)4月5日)は大阪府大阪市出身の詩人。
- ^ 日本近代文学会関西支部大阪近代文学事典編集委員会2005『大阪近代文学事典』「三好達治」の項参照
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