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防府歴史用語辞典 |
三国志 (さんごくし)
中国の三国時代[さんごくじだい]を扱う歴史書で、同じ名前の歴史小説ではありません。魏書[ぎしょ]・呉書[ごしょ]・蜀書[しょくしよ]の3つに分かれ、魏書の中の一部が『魏志倭人伝[ぎしわじんでん]』と呼ばれる、邪馬台国[やまたいこく]や卑弥呼[ひみこ]について書かれているものです。
国指定文化財等データベース |
三国志〈呉志第十二残巻/〉
| 主名称: | 三国志〈呉志第十二残巻/〉 |
| 指定番号: | 120 |
| 枝番: | 00 |
| 指定年月日: | 1933.01.23(昭和8.01.23) |
| 国宝重文区分: | 重要文化財 |
| 部門・種別: | 書跡・典籍 |
| ト書: | |
| 員数: | 1巻 |
| 時代区分: | 晋 |
| 年代: | |
| 検索年代: | |
| 解説文: | 晋時代の作品。 |
三国志〈呉志第廿残巻/〉
| 主名称: | 三国志〈呉志第廿残巻/〉 |
| 指定番号: | 121 |
| 枝番: | 00 |
| 指定年月日: | 1933.01.23(昭和8.01.23) |
| 国宝重文区分: | 重要文化財 |
| 部門・種別: | 書跡・典籍 |
| ト書: | |
| 員数: | 1巻 |
| 時代区分: | 唐 |
| 年代: | |
| 検索年代: | |
| 解説文: | 唐時代の作品。 |
三国志〈呉志第十二残巻/〉
| 主名称: | 三国志〈呉志第十二残巻/〉 |
| 指定番号: | 1214 |
| 枝番: | 00 |
| 指定年月日: | 1931.12.14(昭和6.12.14) |
| 国宝重文区分: | 重要文化財 |
| 部門・種別: | 書跡・典籍 |
| ト書: | |
| 員数: | 1巻 |
| 時代区分: | 晋 |
| 年代: | |
| 検索年代: | |
| 解説文: | 晋時代の作品。 |
重要文化財のほかの用語一覧
| 書跡・典籍: | 三千院円融蔵典籍文書類 三国志 三国志 三国志 三宝感応録 三宝類字集巻上 三宝類聚名義抄 |
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ウィキペディア |
三国志
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/28 03:25 UTC 版)
三国志(さんごくし)は、中国の後漢末期から三国時代にかけて群雄割拠していた時代(180年頃 - 280年頃)の興亡史である。
- ^ 日本語訳として陳舜臣監訳『画本三国志』(中央公論社 1982年)
- ^ 『日本国見在書目録』の撰述時期は確定されていないが、大庭脩『古代中世における日中関係史の研究』p299(同朋舎出版、1996年、ISBN 4810422690)では寛平年間(889年 - 897年)としている。
- ^ 『三國志シリーズ』では正史にのみ言及のある人物が登場したり正史に基づいた能力値設定が行われている。また、『蒼天航路』のように、「演義の固定観念を排する」ことを喧伝している漫画作品もある。
- ^ 劉備をもてなすのに劉安が妻を殺してその人肉を提供するなど(鉢の木のエピソードの原型版)
- ^ 「柴錬三国志」二書は合本され『英雄三国志』に改題し、1996年に講談社文庫全5巻や、2004年に集英社文庫全6巻で刊行された。また、『柴錬痛快文庫 三国志』(講談社文庫、2002年)は、少年少女向けに書かれた作品(少年少女世界の名作、偕成社)の再刊行版である。
- ^ 鵜飼石斎『古文真宝後集諺解大成』巻17・「後出師表」(寛文3年(1663年))。伊藤仁斎『古学先生文集』巻2・「論諸葛孔明非王佐之才」(享保2年(1717年))。長尾直茂『伊藤仁斎、東涯父子の諸葛孔明観』(漢文学研究会『漢文學 解釋與研究』3号、2000年)。「中世禅林における諸葛孔明像」(『漢文学 解釋與研究』6号 2003年」
- ^ 長尾「江戸時代の漢詩文に見る関羽像-『三国志演義』との関連に於いて-」(日本中国学会『日本中国学会報』51号、1999年)「江戸時代の漢詩文に見る羽扇綸巾の諸葛孔明像-『三国志演義』との関連において」(『漢文學 解釋與研究』7号、2004年)。
- ^ 中央公論社『中村幸彦著述集』第7集(1984年)・1章「唐話の流行と白話文学書の輸入」p26以降。
- ^ 『羅山林先生集』附録巻1・慶長9年の条。
- ^ 水戸藩蔵書につき川瀬一馬『駿河御譲本の研究』p28(日本書誌學会『書誌學』3巻4号、1934年)。尾張藩蔵書につき福井保『「駿河御譲本の研究」を読みて』p23(『書誌學』3巻5号、1934年)。
- ^ 金文京「三国志の世界 後漢・三国時代」p13(講談社『中国の歴史』シリーズ・第4巻、2005年、ISBN 4062740540)
- ^ 落合清彦校訂、第三文明社全12巻で1983年に刊行。
- ^ 徳田武『日本近世小説と中国小説』13章・「『讃極史』と『三国志』」p400(青裳堂書店『日本書誌学大系』51、1987年)
- ^ 中西進・厳紹璗璗編『日中文化交流史叢書 第6巻・文学』p349以降(大修館書店、1995年、ISBN 446913046X)
- ^ 『豊鑑』巻1「高松」、『絵本太閤記』初篇巻6「信長発向美濃国」。
- ^ 『三河後風土記正説大全』巻19「神君越前表御退口御難儀」。原文は「徳川勢并に木下の両将は太公諸葛が知謀樊噲関羽が勇を兼備し給ひ前代未聞離倫絶類の神武英知なれば、…」。
[続きの解説]
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