万理一空とは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 日本語表現辞典 > 万理一空の意味・解説 

万理一空

読み方:ばんりいっくう
別表記:万里一空

万理一空とは、世界のすべては同じ一つ空の下にある、という見方を表す表現である。どこまで行っても同じ世界だと、冷静に物事捉える精神的境地を示すとされる転じてどこまでも同じ一つ目標見据えたゆまず努力続けるという心構えを表す語として引用されることも多い。

万理一空は、もともとは宮本武蔵著した「五輪書」の「山水三千世界を万理一空に入れ、満天地ともまとめる」に由来する表現である。精進の意味でスポーツ選手座右の銘とすることもままある




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「万理一空」の関連用語

万理一空のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

コーヒークーポン

玉峰山水源の森

離宮の水

美保関灯台

出雲民芸紙

旧車

骨材露出工法

FUJITSU M-1800モデルグループ





万理一空のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典
Copyright © 2016 実用日本語表現辞典 All Rights Reserved.

©2016 Weblio RSS