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七度狐
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/08 09:00 UTC 版)
『七度狐』(しちどぎつね/ななたびきつね)または『七度狐庵寺潰し』(しちどぎつねあんでらつぶし)は上方落語の演目の一つ。原話は、寛政10年(1798年)に出版された笑話本・「無事志有意」の一遍である『野狐』。道中噺『東の旅』(本題『伊勢参宮神乃賑』)の一編。
主な演者として、5代目笑福亭松鶴、2代目桂小文治、3代目桂米朝や2代目桂枝雀、3代目笑福亭仁鶴、桂文珍などがいる。
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- 1 七度狐とは
- 2 七度狐の概要
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