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ちょうぎん ちやう― 0 【丁銀/▼挺銀】
江戸時代の海鼠(なまこ)の形をした銀貨。銀座で鋳造され「常是(じようぜ)」など鋳造者の名や「宝」の字および大黒像の極印がある。秤量(ひようりよう)をもって通用した。江戸時代を通じて一一種類発行され、銀の含有率に違いがある。銀子(ぎんす)。
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丁銀
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/12/17 08:27 UTC 版)
丁銀(ちょうぎん)とは、日本国内において主に商取引用として室町時代後期から明治維新まで流通した銀貨である。
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「丁銀」の続きの解説一覧
- 1 丁銀とは
- 2 丁銀の概要
- 3 江戸時代に鋳造された丁銀
丁銀と同じ種類の言葉
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