将棋用語集 |
一段金

自分からみて盤面の一番下、つまり一段目に金を配置すること。
たとえば、図の▲7九金を言う。「一段金に飛車捨てあり」と言う格言があるように、飛車の打ち込みに強い。もし、▲7九金がなければ、6八~7九などに飛車を打たれて攻められることになる。
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