法律関連用語集 |
ワンクリック詐欺(わんくりっくさぎ)
不特定多数の者に送りつけられるメールに記載されたリンク先やアダルトサイト上の画像などをクリックすると、突然入会登録などの表示が現れ、法外な利用料金を請求されるという詐欺手法。画面には、振り込まなければ勤務先や自宅に直接請求しに行くなどの脅し文句もあわせて表示される。法的な支払義務はないが、これを見て不安に思った人が、多額の金銭を振り込んでしまうことがある。
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IT用語辞典バイナリ |
ワンクリ詐欺
別名:ワンクリック詐欺,ワンクリック料金請求,ワンクリック不正請求
ワンクリ詐欺とは、いわゆるネット詐欺の一種で、サイト内の画像や「入会規定」などと書かれたリンクをクリックすると「入会手続き完了」といったようなメッセージが表示され、それば正当な請求であるかのように、不当な料金請求を行うタイプの詐欺手法である。
ワンクリ詐欺は通常のウェブサイトや携帯向けサイトにおけるアダルトコンテンツにおいて主に用いられ、利用者には、単にクリックしただけの契約が成立していない段階で繰り返し不当な架空請求がなされる。また、アダルト動画などをダウンロードした際に同時にダウンロードされてPCに侵入し、架空請求を行うポップアップ表示を出すなどの行為を働くプログラムが、ワンクリウェアなどと呼ばれている。
参照リンク
警視庁 ワンクリック料金請求にご用心
ウィキペディア |
ワンクリック契約
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/05 13:39 UTC 版)
(ワンクリック詐欺 から転送)
ワンクリック契約(ワンクリックけいやく)とは、ウェブページ上の特定のアダルトや出会い系サイト、勝手に送られた電子メールに記載されているURLなどを1回クリックすると、「ご入会ありがとうございました。」等の文字やウェブページが表示され一方的に契約したことにされて多額の料金の支払を求められることをいう。一般的には「ワンクリック登録」または「ワンクリック詐欺」という名で知られている。
なお、双方の同意を得ていない契約はそもそも無効であるため、クリック数には全く関係なく契約は無効である(詳細は後述)。
Amazonの「1-Clickで今すぐ買う[1]」やApple Storeの「1-Clickで購入[2]」などもワンクリック契約の一種であるが、事前に個人情報や支払い方法などを登録する等、ワンクリック契約に関しての合意が業者と利用者の間で形成されるため、ワンクリック詐欺とは異なる。
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