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ワルラス [Marie Esprit Léon Walras]
(1834-1910) フランスの経済学者。ローザンヌ学派の始祖。限界効用理論を提出してジェボンズ・メンガーとならぶ近代経済学の建設者となる。また、相互依存的経済諸量の全体的均衡関係を連立方程式体系で表すことにより一般均衡理論を開拓。著「純粋経済学要論」「社会経済学研究」「応用経済学研究」など。
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ウォルラス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/26 03:22 UTC 版)
(ワルラス から転送)
ウォルラス、ウォーラス、ワルラス
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