ワックスフラワーとは?

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ワックスフラワー

Chamelaucium uncinatum

Chamelaucium uncinatum

Chamelaucium uncinatum

Chamelaucium uncinatum

オーストラリア西部原産です。花弁質なことから、「ワックスフラワー」と呼ばれています。細い対生して、小さな花が散房状に咲きます。花色紅色紫色ピンクそれに白色などがあります
フトモモ科カメラウキウム属の常緑低木で、学名Chamelauciumuncinatum。英名は Geraldton waxflower

カメラウキウム (ワックスフラワー)

Chamelaucium sp.

Chamelaucium sp.

オーストラリア固有種で、西オーストラリア州中・南部21種が分布しています。乾燥したところに生え、高さは15センチから3メートルになります。線形から披針形、長楕円形卵形などで、対生あるいは先に集まってつきます。花弁分厚く鈍い光沢放ちロウ細工のように見えます。このことから「ワックスフラワー」と呼ばれますが、わが国でふつうに流通しているのはウンキナツム種(C.uncinatum)です。園芸品種数多く作出されています。
フトモモ科カメラウキウム属の常緑低木で、学名Chamelaucium sp.(属の総称)。英名は Wax flower, Wax plant
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ワックスフラワー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/04/11 12:18 UTC 版)

ワックスフラワー豪州西オーストラリア州(の南西部)原産、フトモモ科灌木植物。学名は Chamelaucium花弁(花びら)に光沢があり、細工のように見える為、この名がある。樹高は 1.5m-3m 、はよく分岐し、花径は 2cm程。日本では4月6月に、白、ピンク、薄紫等の多数の花をつける。広く栽培されているのは常緑低木のウニカトゥム種(C. unicatum)で、ジェラルトン・ワックスという名もある(「ジェラルトン」は西オーストラリア州の地名で、この地周辺に多く自生する為、この名がある。日本でただ単に「ワックスフラワー」と言った場合、本種を指す事が多い)。


  1. ^ Chamelaucium Tropicos
  2. ^ Chamelaucium The Plant List


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