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ワイヤーフレームモデル

【英】wire frame model

ワイヤーフレームモデルとは、コンピューター3次元立体画像を扱う際に用いられる表現方法のひとつで、立体図形を、その輪郭線のみで表現する手法のことである。

平面になる部分はその辺のみを表示し、曲面は柵状あるいは網目状の線を並べて表現する。面は情報に含まれないので、奥にある線を透過する。ワイヤーフレームモデルは、面の表現構成されたサーフィスモデルに比べ情報量少な抑えることができるため、高速に処理・表示できるなどの利点があるが、サーフィスモデルのような立体的美しさ欠ける。

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コンピュータグラフィックス:  トーンカーブ  ドローソフト  Voodoo  ワイヤーフレームモデル  X3D
技術・規格:  アニソトロピックフィルタリング  色分解


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ワイヤーフレーム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/14 20:58 UTC 版)

(ワイヤーフレームモデル から転送)

ワイヤーフレーム (wire frame) とは、3次元コンピュータグラフィックスにおけるレンダリング手法の1つ。3次元オブジェクトを竹ひご細工のような線形状のみで表現する。




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