ロードスのアポローニオスとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|プロフィール|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 人名 > 作家 > 詩人 > 古代ギリシアの詩人 > ロードスのアポローニオスの意味・解説 

ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

ロードスのアポローニオス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/10/24 22:21 UTC 版)

(アポローニオス (ロードスの) から転送)

ロードスのアポローニオス古典ギリシア語: Ἀπολλώνιος Ῥόδιος, Apollōnios Rhodios, 紀元前3世紀初期 - 紀元前246年以降)は、叙事詩人、学者、アレクサンドリア図書館長。金羊毛を求めてのイアソンアルゴナウタイの冒険を描いた、叙事詩史上重要な作品の1つである『アルゴナウティカ』の作者として知られる。

アポローニオスはロードス島(ロドス)の出身ではない。ロードス島には人生の一時期居ただけで、そこにいた時に「ロードスの」という添え名をつけた。


  1. ^ ストラボン 14.2.13.
  2. ^ Athenaeus Deipnosophistae 7.19; Aelian On the nature of animals 15.23.
  3. ^ 『スーダ辞典』の「エラトステネス」の項目には、エラトステネスはプトレマイオスの治世からプトレマイオス5世 (Ptolemy V Epiphanesの治世まで図書館長の地位にあったと書いているSuda 2898 s.v. Ἐρατοσθένης.
  4. ^ Pal. Anth. 11.322. The translation given here is modelled on that of H.J. Rose.
  5. ^ たとえば、『スーダ辞典』の「カリマコス」の項目 Suda 227 s.v. Καλλίμαχος.
  6. ^ Thus D.P. Nelis 1999, review of P. Green 1997, Apollonius: the Argonautica (Berkeley), in Journal of Hellenic Studies 119: 187. For a recent summary of contrasting views, see e.g. A. Cameron 1995, Callimachus and his Critics (Princeton).
  7. ^ 偽ロンギヌス(偽ロンギノス、en:Longinus (literature))『On the sublime』 33.4; クインティリアヌス『弁論家の教育』10.1.54.


「ロードスのアポローニオス」の続きの解説一覧





固有名詞の分類




ロードスのアポローニオスのページへのリンク
「ロードスのアポローニオス」の関連用語
ロードスのアポローニオスのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「ロードスのアポローニオス」を見る
_ _   


ロードスのアポローニオスのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのロードスのアポローニオス (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS