石油/天然ガス用語辞典 |
ローカル・エネルギー
読み方: ろーかる えねるぎー
【英】: local energy
【英】: local energy
| 家庭および工場などの産業施設の末端のエネルギー需要単位、あるいは市町村などの特定地域単位の内部で調達、加工、供給が行われる、いわば地域に密着したエネルギーを総称してローカル・エネルギーと呼ぶ。 具体的には、中小水力、地熱、風力、太陽、海洋、バイオマス、廃熱、廃棄物などのエネルギーが挙げられる。通商産業省は、「1980 年代の産業政策ビジョン」の中で、ローカル・エネルギー・システムという概念を打ち出し、地域の特性と自主性に対応し、かつ環境、公害、立地などの問題も包括したプランの検討を提唱した。 |
ローカル・エネルギーと同じ種類の言葉
ローカル・エネルギーに関連した本
- ローカル・エネルギー開発利用の手引き―ローカル・エネルギーはこのように利用されている (1984年) 新エネルギー財団 新エネルギー財団ローカル・エネルギー推進本部
- 有機性廃棄物の嫌気性消化の研究―メタン発酵によるローカルエネルギー変換技術の調査研究 (1985年) (研究成績〈59-4〉) 農業機械化研究所 農業機械化研究所
- 両磐モデル定住圏におけるローカルエネルギー導入による地域産業振興方策に関する調査報告書 (1985年) 仙台通商産業局
ローカル・エネルギーに関係した商品
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