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ロラゼパム
| 分子式: | C15H10Cl2N2O2 |
| 慣用名: | アチバン、テメスタ、ロラゼパム、ノルロルメタゼパム、Ativan、8133 CB、Temesta、Norlormetazepam、Wy-4036、Wypax、Ro-7/8408、Lorazepam、7-Chloro-5-(2-chlorophenyl)-1,3-dihydro-3-hydroxy-2H-1,4-benzodiazepin-2-one、7-Chloro-5-(o-chlorophenyl)-2,3-dihydro-3-hydroxy-1H-1,4-benzodiazepin-2-one、ワイパックス、3-Hydroxy-5-(2-chlorophenyl)-7-chloro 1H-1,4-benzodiazepine-2(3H)-one、アズロゲン、Azrogen、ユーパン、U-Pan、ロコスゲン、Rocosgen、7-Chloro-5-(2-chlorophenyl)-3-hydroxy-1,3-dihydro-2H-1,4-benzodiazepine-2-one |
| 体系名: | 7-クロロ-5-(2-クロロ-フェニル)-3-ヒドロキシ-1H-1,4-ベンゾジアゼピン-2(3H)-オン、7-クロロ-5-(o-クロロフェニル)-2,3-ジヒドロ-3-ヒドロキシ-1H-1,4-ベンゾジアゼピン-2-オン、7-クロロ-5-(2-クロロフェニル)-1,3-ジヒドロ-3-ヒドロキシ-2H-1,4-ベンゾジアゼピン-2-オン、3-ヒドロキシ-5-(2-クロロフェニル)-7-クロロ1H-1,4-ベンゾジアゼピン-2(3H)-オン、7-クロロ-5-(2-クロロフェニル)-3-ヒドロキシ-1,3-ジヒドロ-2H-1,4-ベンゾジアゼピン-2-オン |
動く薬物事典 |
ロラゼパム
| 薬物名 | ロラゼパム |
|---|---|
| 英名 | lorazepam |
| 化合物名or商品名 | アチパン |
| 分子式 | C15H10Cl2N2O2 |
| 分子データ | |
| 用途 | 静穏薬(筋弛緩,抗痙攣作用) |
| 副作用 | 眠気,ふらつき,脱力,食欲不振など |
| 胎,授乳児への影響 | 安全度C |
| 備考 | 心身症,神経症に用いる |
| 融点/℃ | 165 |
| 沸点/℃ | - |
| LD50(マウス)/mg kg-1 | 1850(経口) |
| LD50(その他)/mg kg-1 | 5100(ラット,経口) |
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「動く分子事典」の分子モデル表示の特性について、「生活環境化学の部屋」より補足説明をいただいております。
PDQ®がん用語辞書 |
ロラゼパム
【仮名】ろらぜぱむ
【原文】lorazepam
不安や特定の発作性障害(てんかんなど)の治療や、化学療法が原因の吐き気と嘔吐の予防に用いられる薬物。制吐薬およびベンゾジアゼピンという種類の薬物である。
【原文】lorazepam
不安や特定の発作性障害(てんかんなど)の治療や、化学療法が原因の吐き気と嘔吐の予防に用いられる薬物。制吐薬およびベンゾジアゼピンという種類の薬物である。
ウィキペディア |
ロラゼパム
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/17 04:04 UTC 版)
ロラゼパム (lorazepam) は、ベンゾジアゼピン系の抗不安薬かつ催眠鎮静剤である。効果が強く、持続時間は中程度(排出半減期は約12時間)。
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- ^ Kemper N, Poser W, Poser S. (December 5, 1980). “[Benzodiazepine dependence: addiction potential of the benzodiazepines is greater than previously assumed (author's transl)]”. Deutsche medizinische Wochenschrift (1980). 105 (49): 1707–12. doi:10.1055/s-2008-1070941. PMID 7439058.
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- 1 ロラゼパムとは
- 2 ロラゼパムの概要
- 3 出典
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