ロケールとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > コンピュータ > .NET Framework用語 > ロケールの意味・解説 

.NET Framework用語集

日本マイクロソフト株式会社日本マイクロソフト株式会社

IT用語辞典バイナリ

IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ

ロケール

別名:ロカール
【英】locale

ロケールとは、国や地域文化によって異な言語単位表記などの総称である。

ロケールとして扱われる単位は、尺度、暦、通貨日時の並ぶ順序などがある。ソフトウェア他言語への対応(ローカライズが行われる際には、言語翻訳だけでなく、その国の文化根ざした様々な表記法に対応する必要がある。

ある国や文化圏に対応することはロケールと言うが、複数のロケールに対応することは「国際化」(internationalization)と呼ばれる

ソフトウェアのほかの用語一覧
機能:  名前を付けて保存  ランタイムエラー  ランタイム  ロケール  差し込み印刷  正規化  セーブ


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

国際化と地域化

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/29 06:53 UTC 版)

(ロケール から転送)

国際化と地域化の例。設定を変えることで表示言語が変わる。

情報処理における国際化と地域化(こくさいか と ちいきか)は、ソフトウェアを開発した環境とは異なる環境、特に外国異文化に適合させる手段である。

国際化アメリカ英語: internationalization イギリス英語: internationalisationi18n) は、ソフトウェアに技術的な変更を加えることなく多様な言語地域に適合できるようにする、ソフトウェア設計の工程である。

地域化アメリカ英語: localization イギリス英語: localisationL10N)は、地域固有の構成部品翻訳テキストを追加することによって、ソフトウェアを特定の地域や言語に適合させる工程である。

かつては、ソフトウェアの地域化や多言語化のために必要に応じて技術的な変更が行われてきた。しかし、このようなやり方ではソフトウェアの規模拡大や対応する言語が多くなるに従い、開発や保守に多くの時間と費用がかかるため対応が難しい。1990年代プログラミング言語オペレーティングシステムの国際化対応が標準化されると、ソフトウェアを予め国際化することにより、地域固有データの追加や最小限の変更で地域化が行われるようになった。

両者の概念は時々集合的にグローバライゼーション (アメリカ英語: globalizationG11N) と呼ばれる。ただし、この言葉はソフトウェア工学の範囲を越えて社会的な国際化の意味で使われることも多い。


[ヘルプ]


「国際化と地域化」の続きの解説一覧




ロケールに関係した商品


ロケールのページへのリンク
「ロケール」の関連用語
ロケールのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「ロケール」を見る
_ _   


ロケールのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
日本マイクロソフト株式会社日本マイクロソフト株式会社
© 2012 Microsoft.All rights reserved.
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2012 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリロケールの記事を利用しております。
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの国際化と地域化 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS