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三省堂 大辞林

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レリーフ 2 [relief]

(1)浮き彫り(1)」に同じ。リリーフ

インタリヨ
(2)盛り上げ
「レリーフ」に似た言葉



照明大辞典

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美術用語辞典

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レリーフ

浮き彫りのこと。木や石などの平らな面を彫って高低差を付け表現したもの。洋の東西を問わず古くからある技法だが、主として建築物一部ドアや壁などの装飾として発達した。彫刻だが、光の干渉仕方によっては、非常に絵画的な見え方をする。


美術用語集

徳島県立近代美術館徳島県立近代美術館

レリーフ

読み】:レリーフ
【英】:RERIEF

浮彫りうきぼり)。平面彫り込み、あるいは、平面上に形を盛り上げ肉付けした彫刻彫り出された部分の肉の厚い高肉彫(厚肉彫、高浮彫)と、肉の薄い薄肉彫(浅肉彫、浅浮彫)がある。これらはともに陽刻モティーフが彫囲より浮き上がらせて表わす技法)であるが、古代エジプトの沈め浮彫りや、肉合彫り(ししあいぼり)、インタリオなど陰刻モティーフを地の面より彫りくぼめて表現する方法)によって、平面起伏与え技法もあり、また彩色される場合も多い。三次元の典型的彫刻様式である丸彫り対象を完全に三次元構成し、全方向から見ることのできる立体表現)に比べて、絵画接近した二次元的な彫刻といえる。特に薄肉彫においては薄肉のうちに物体の厚みと奥行深さ暗示するという独特の技術が必要とされる浮彫りから派生し、類推して、平面上に凹凸起伏与え造形表現全搬を指してレリーフということもある。また、絵画において物の厚みや奥行き立体的表現することをいう。


ウィキペディア

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レリーフ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/08 12:48 UTC 版)

レリーフ (英語 reliefフランス語 relief ルリエフ) は、浮き彫り、または浮き彫り細工のことである。




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