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レヤ工法 (れやこうほう)
| ブロック工法が縦継目、横継目によっていくつかのブロックに分割してコンクリートを打設するのに対し、縦継目を設けずに横継目のみによってブロックに分割してコンクリートを打設する工法です。ブロック工法がブロック間の高低差を2リフト〜8リフト(3m〜12m)設けながら打設しているのに対し、高低差を設けずに1リフト差のまま打ち継いでいきます。拡張レヤ工法と区別するため、柱状レヤ工法、あるいはブロックレヤ工法と呼ばれることもあります。 ブロック工法とともに、従来工法に分類されます。 |
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