レクサス・ISとは?

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レクサス・IS

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/12/20 13:31 UTC 版)

レクサス・IS(アイエス)は、トヨタ自動車が生産し、同社が展開しているプレミアムブランド「レクサス」から発売されているセダンコンバーチブルクーペ型の乗用車である。

従来、日本国内では「トヨタ」ブランドで「アルテッツァ」として販売されてきた車種であるが、2代目モデルからは、日本国外モデルと同様に「レクサス」ブランドの「IS」として名称を統一し販売されるようになった。

レクサスブランドのラインナップで、最も小柄なボディとそれに付随するハイレベルな走行性能を持つことからレクサスの“走りのフラッグシップ”として、またレクサスブランドのエントリーモデルとしての役割も担うべくブランド中で最も「身近」な値段設定を行なっていることから、レクサスにとって重要な車種の一つである。

目次

歴史

初代 GXE/JCE10L型(1999年 - 2005年)

レクサス IS(初代)
GXE10L/JCE10L型
4ドア 後期型
Lexus IS200 avant.JPG
スポーツクロス
Lexus IS SportCross Altezza Gita.jpg
販売期間 1999年2005年
乗車定員 5人
ボディタイプ 4ドアセダン
5ドアハッチバック
エンジン 1G-FE型 2.0L 直6
2JZ-GE 3.0L 直6
変速機 4速AT / 6速MT
駆動方式 FR
全長 4,485 - 4,495mm
全幅 1,720 - 1,725mm
全高 1,410 - 1,440mm
ホイールベース 2,670mm
生産工場 関東自動車工業 岩手工場
別名 日本:トヨタ・アルテッツァ
-自動車のスペック表-

日本で販売されていたモデルについてはトヨタ・アルテッツァを参照

日本でアルテッツァがデビューした翌年の1999年、同車のレクサスブランド版としてまずはヨーロッパで販売開始。後に北米においても同様に展開された。北米地域においては「一番リーズナブルなレクサス」として人気があり、欧州でも全長4.5m程の大きさで高級車とされるセダンはISが登場するまではドイツ車のみであった。それゆえドイツ車以外にもライバル車が多くいたことで“欧州至上主義”に打ちのめされた歴史のあるLSとは違い、歴史的心情による“反ドイツ”主義層から非常に高い人気を得た(AUTO CAR JAPAN 2005年5月号 VOL.024 28ページから引用)。

日本仕様(=アルテッツァ)との相違点は、まず直列4気筒の3S-GEエンジン搭載のスポーツモデルが存在しなかった(ISは全車直列6気筒)。そして内装の質感・品質がレクサスブランドの基準を満たすためISの方が造りが上質であったこと(後にアルテッツアにはISと同様の質感・装備を奢った最上級仕様である「Lエディション」がラインナップされる)などが相違点として挙げられる。

  • IS200:直列6気筒2000ccエンジン(1G-FE)ヨーロッパのみでの販売。日本国内におけるアルテッツァAS200に相当。
  • IS300:直列6気筒3000ccエンジン(2JZ-GE)を搭載。北米、ヨーロッパで展開。
  • IS sports cross:シューティングブレーク風のショートワゴンモデル(本来のステーションワゴンに比較すると実用性に乏しい為、実質的には5ドアハッチバック扱い)。日本国内におけるアルテッツァ・ジータ(Gita)に相当。


2代目 GSE1#/型(2005年 - )

レクサス IS(2代目)
GSE1#/型
フロント(IS350 前期型)
2005年9月 - 2008年9月
Lexus IS350 01.JPG
リア(IS250 AWD 前期型)
2005年9月 - 2008年9月
Lexus IS250 rear.jpg
車内(IS350 version I 前期型)
2006年11月 - 2008年9月
Lexus IS350 02.JPG
販売期間 2005年9月 –
乗車定員 5人
ボディタイプ 4ドアセダン
エンジン 2AD-FHV型 2.2L 直4DIESEL
4GR-FSE型 2.5L V6
3GR-FSE型 3.0L V6
2GR-FSE型 3.5L V6
変速機 6速AT / 6速MT
駆動方式 FR / 4WD(AWD)
サスペンション 前:ダブルウィッシュボーン
後:マルチリンク
全長 4,575mm
全幅 1,795mm
全高 1,430mm
ホイールベース 2,730mm
車両重量 1,600 - 1,620kg
生産工場 トヨタ自動車 田原工場
トヨタ自動車九州 宮田工場
-自動車のスペック表-
発表・発売(2005年)

7月、“ラグジュアリー・スポーツサルーン”こと「GS」と、“ジュエル・オブ・レクサス”こと「SC」と同時発表されるが、GSとSCより1ヶ月遅れでラインナップされるとアナウンスされた。そして9月、同年8月より日本でもスタートした「レクサス」ブランドの“走り”のイメージリーダーとして正式に発売が開始された。

当初は4ドアセダンのみとなり、日本では実質的な先代モデルとなる「トヨタ・アルテッツァ」よりも価格帯は大幅に上昇しターゲット層も代わる。初代ISに存在した「アルテッツァ・ジータ(gita)」に相当するステーションワゴンモデルと、他のレクサスブランドのFRセダン(LSとGS)にラインナップされているハイブリッド仕様車は日本国内向け・日本国外向けともラインナップされていない(ハイブリッド仕様車についてはISとほぼ同サイズのボディを持つ「HS」がISのハイブリッドモデルとしての役割も受け持つという)[要出典]

だが後に、レクサスのプレミアムスポーツブランドである“F”のネームを冠した専用開発のV型8気筒5リッターエンジン搭載の「IS F」と、シリーズ初の2ドアコンバーチブル・クーペである「IS-C」(日本仕様はIS250Cのみ)という、先代ISにはラインナップされることはなかった個性的な派生モデルをISのファミリーに加えたことから、2代目のISをメーカー自身が「ボディサイズや排気量で上下関係が決まるヒエラルキーに縛られることのない個性派のプレミアムカー」として位置づけたことをより明確にしたといえる[要出典]

車両デザインはレクサスブランド共通のデザインテーマである「L-フィネス」をモチーフにし、そこに「流鏑馬(やぶさめ)」のイメージを取り入れて“走り”のイメージを強調した。

ISはより大柄なボディを持つ「GS」やトヨタブランドのクラウン(S180、200系)などとプラットフォームを共有しているが、こうすることでレクサスブランドに相応しい「高品質」と「製造コストの削減」という相反する課題を克服することに成功した。だがISではホイールベースの短縮化(GS比-120mm)に伴って一部のサスペンションパーツをIS専用に新設計している。

日本国内においては、排気量3456ccの「IS350」と排気量2499ccの「IS250」の2グレードがラインナップされている。 各々にベーシックグレードとなる標準仕様車、走りの「Version S」、最上級仕様の「Version L」の3モデルをラインナップ。好みや使用目的に応じて幅広く選択可能で、IS250のみAWDモデルも存在する(しかし、IS250AWD仕様には「Version S」は設定されない)。

「Version S」は、専用チューンドサスペンションと18インチアルミホイール+前後異サイズタイヤやアルミフットベダルを装着して走りに重きをおいたモデルである。だが最上級仕様の「Version L」でも「Version S」に標準装備されている専用チューンドサスペンションと18インチアルミホイール+前後異サイズタイヤをメーカーオプションで装着することが可能となっているが、アルミフットペダルは「Version S」専用品となるため装着されない。

IS350に搭載されている3456ccの(2GR-FSE)は318psを発生。これは同型のエンジンが搭載されているGS350やクラウン・アスリートの315psより大きい数値である。その理由は、ISとそれらとは排気系統に若干違いがあること(車体の全長やホイールベースがそれらよりずっと短いためにマフラー自体の全長も短くなっている)とエンジンにIS専用のチューニングが施された結果、それらより若干のパワーアップを果たしている(しかし、後に登場するトヨタブランドの「マークX」の2代目モデルにも同エンジンは移植され、パワー&トルクのスペックがIS350と同等となった)。


年次改良(2006年)

11月、日本車としては珍しい「イヤーモデル制」を敷くレクサスブランドの戦略に従い最初の商品性改善のための年次改良が行われ、2007年モデルへと進化。まず主なところでは、「Version S」のサスペンション設定値の変更(以前は一部自動車誌で乗り心地が硬過ぎるという指摘があった)・トランク・フェールリッドオープナースイッチ形状の変更が行われている。と同時に、「Version I」がIS350・IS250に追加モデルとして設定され、計4モデルでの展開となった。

年次改良(2007年)

9月、2度目の商品性改善のための年次改良が行われ2008年モデルへと進化した。主なところでは、標準装着アルミホイールの色変更(シルバー→クロームシルバー)・運転席コインホルダーの新規設置・運転席および助手席のシートバックの形状変更・薄型化(後席足下容量の増大目的)などである。

12月には、初の特別仕様として"Elegant white Interior"を発表、700台限定で日本のみで販売される。これはIS350・IS250・IS250(AWD仕様)の「Version L」をベースとし、内装色とシート表皮にメローホワイト+ライトグレーのセミアニリン本革を使用し、木目パネルにボルドー色のバーズアイメイプル本木目を採用したモデルである。同時に、「Version I」のパネルに標準設定されているバーズアイメイプル本木目に、「Version L」および“Elegant white Interior”の本木目色と同一であるボルドー色が追加選択(オプション)可能となった。

年次改良(2008年)

9月、3度目の年次改良が行なわれ2009年モデルへ進化。すでに登場から3年を経過していることから、さらなる商品性向上のため一般的な「マイナーチェンジ」に相当する大掛かりな商品改良が行なわれた。 主な追加・変更箇所は、IS250にも車両安定化制御システム「VDIM」が標準装備されたことに加え、外装はフロントグリル・バンパー、テールランプ及び標準装着アルミホイールの意匠変更、LEDウインカードアミラーの採用、カラーラインナップの差し替え・変更など外観にも大きく手が加えられた。また、内装は室内中央のエアコン吹き出し口やナビゲーションモニター周囲を含むセンタークラスターにも意匠変更が施され、より上質で立体的なデザインへと進化。さらに日本語表記のみだったスイッチのレタリングは、外国人ユーザーの使用も考慮し英語表記も選べるようになった。

メカニズム面での大きな変更は無いものの、サスペンションのセッティング変更(よりしなやかなセッティングへ変更)やタイヤ銘柄の変更、さらにIS350についてはラジエター等の補機類に改良が施されエンジンの冷却性能を向上させている。また同時に「Version I」が廃止され、再び「Version S」「Version L」及び標準仕様の3モデル構成に変更されている。

年次改良(2009年)

7月、通算4度目の年次改良が行なわる(2010年モデルへと進化)。 今回の年次改良では日本市場専用グレードとして「Version F」が新たに加わり、再び4モデル構成となった。「Version F」はISのスポーツモデルである「Version S」をベースに、ISファミリーの超高性能スポーツモデルである「IS F」のDNAを受け継ぐモデルである。 外観はIS Fと共通イメージのメッシュグリルとリアスポイラーが採用され、またインテリアもIS F用のステアリング(下部に“F”のバッジが入る同一形状のもの)やシフトノブ、サーキット走行にも適したサイドサポートの大きいIS F用のスポーツシート(Version Fではブラック本革のほか、IS Fには設定の無いヌバック調ファブリックも設定)やブラックルーフヘッドライニング、スカッフプレートが移植され“F”のムードを盛り上げる。 エンジンやサスペンションチューニング、アルミホイールのデザインやタイヤサイズはベースとなった「Version S」に準ずるが、ボディカラーにIS Fのイメージカラーであるエクシードブルーメタリックが唯一設定されるなどその違いは多岐にわたる。

そしてエントリーモデルとなるIS250の標準仕様車は装備が厳選され価格も若干引き下げられた。また標準装着タイヤ・アルミホイールが16インチへ変更となっている。またボディカラーの新色追加・差し替えが行なわれ、IS250Cのみに設定されていたカトレアマイカメタリックが追加された。

さらに、同年発売されたIS250Cの開発の際に導入されたボディ各部の補強技術(Aピラー部の補強部材追加、ステアリング系統の支持剛性向上、サスペンションパーツの取り付け部の剛性向上など)が転用されてボディ剛性が向上し、走行性能のさらなるレベルアップを図った。

同年12月12日、特別仕様車の"X-Edition"を発表(2010年1月6日販売開始予定)した。 IS250の標準仕様車をベースとしてさらに装備を厳選するも、専用ブラックファブリックシートやセンターコンソールリッド、ドアトリムと本革ステアリングのステッチを専用色のオレンジに変更てアクセントのある内装に仕立て上げている。価格もベースグレードよりもさらに20万円以上も低く設定としたことで、レクサスブランドのエントリーモデルとしての役割をより明確なものとしている[要出典]

グレード詳細(日本国外販売分も含む)

  • IS250:V型6気筒2499ccエンジン(4GR-FSE)を搭載。四輪駆動モデルもラインナップ。欧米向けには6速MTの設定もある。また2009年モデルより「VDIM」が標準装備された。

IS F(2007年-)

2007年、V型8気筒エンジンを搭載する高性能モデル「IS F」が発表・発売された。

詳細は「レクサス・IS F」を参照

IS C(2009年-)

レクサス・IS C
GSE20型
フロント
Lexus IS250C 1003.jpg
リア
Lexus IS250C 1005.jpg
販売期間 2009年5月-
乗車定員 4人
ボディタイプ 2ドアクーペコンパーチブル
エンジン 4GR-FSE型 2.5L V6
3GR-FE型 3.0L V6(アジア仕様)
2GR-FSE型 3.5L V6(北米仕様)
変速機 6速AT
駆動方式 FR
サスペンション 前:ダブルウィッシュボーン
後:マルチリンク
全長 4,635mm
全幅 1,795mm
全高 1,415mm
ホイールベース 2,730mm
車両重量 1,730kg
生産工場 トヨタ自動車九州 宮田工場
-自動車のスペック表-
2008年10月
パリ国際モーターショーにて、2ドアクーペのオープン仕様モデルである「IS250C」(Cはコンバーチブルの意味)が公開された。日本・欧州・北米市場ともに2009年の販売を予定していると発表。
2009年5月
7日発表、同日発売開始。日本国内では2500ccの「IS250C」のみが販売される。(日本国外仕様にのみIS350Cの設定がある。)
軽量なアルミ合金ルーフとオール電動システムの採用により、ルーフ開閉のスムーズな制御を可能とした電動開閉式メタルトップは、開・閉ともに20秒の短時間かつ静かな開閉を実現した。
コンバーチブルというクルマに相応しく、セダンよりもバリエージョン豊かなエクステリアカラーとインテリアカラーを用意しセダンとの差別化を図っている。また、フロントバンパーのデザインもよりシャープなものに変更され(フォグランプが「IS F」風の丸型になっている)、ISシリーズとしては初めてフロントウインドウの上部にダークブルーのトップシェードが入れられているほか、リアコンビランプにはセダンとは異型のものが採用されている。
なお、セダンには設定されているスポーツサスペンションを搭載する「Version-S」は設定されていない(ただし、専用18インチアルミホイール〔17インチもIS C専用デザインとなる〕&タイヤ、アルミ製フットペダルはオプション設定あり)。
「IS C」は、レクサスブランド車としてはラグジュアリースポーツクーペのSCに次ぐコンバーチブル2ドアクーペとなった。


車名の由来

  • 「IS」の車名はインテリジェント・スポーツ・セダンの「Intelligent Sport」の頭文字をとった略である
  • 「C」は「Convertible」の略である

受賞歴

  • 市場調査会社JDパワーによる、初期品質調査にてクラス第1位(2006年)
  • IS350のV6エンジンである2GR-FSEが、業界紙・「ワーズオート」による「世界10大エンジン賞」に2年連続(2006年、2007年)に選出
  • 2006年、ドイツ・「ゴールデン・ステアリング賞(高級車部門)」受賞 (「サスペンション」、「ハンドリング」、「ブレーキ」、「ヴァリュー・フォー・マネー」の各部門賞も併せて受賞)
  • 2006年、英国・トップ・ギア誌「Executive Car of the Year」
  • 2006年、カナダ・「Car of the Year(テクノロジー賞)」(IS350)
  • 2006年、「世界カー・オブ・ザ・イヤー」最終候補 (最終受賞は、レクサスLS460)
  • 2007年、ドイツ・iFデザイン賞金賞を受賞(レクサスGS450hと同時受賞)
  • 市場調査会社JDパワーによる、英国の顧客満足度調査にてモデル別ランキング第1位(2007年)

製造工場

当車種はトヨタ自動車・田原工場第3製造部のレクサス車両専用の製造ライン、およびトヨタ自動車九州・宮田工場で製造されている。 なお、IS220dについてはトヨタ自動車九州・宮田工場に生産が一本化されている。

ハイブリッド仕様車

「IS」は日本のレクサスブランドのサルーンで唯一ハイブリッド仕様車が設定されていないが、「IS」とほぼ同じサイズのボディを持つ上に価格帯も競合するハイブリッド専用車「HS」がその役割を担っているため、“走りのIS”として棲み分けが出来ているという(「HS」チーフエンジニア氏の発言より引用)。

カスタマイズ

ほぼ同時に発売されたGSと同様にメーカーの隅々に渡る品質管理でカスタマイズは困難を極めたが、トヨタのセミワークスであるTOM'Sや大手アフターパーツメーカーであるBLITZをはじめとする社外品メーカーがカスタマイズに成功しており、何度かOption誌等でスーパーチャージャー仕様車などの特集が組まれたこともあった[要出典]

また、日本国外では「LEXUS F-Perfomance」と銘打ってレクサスとTRD-USAが共同開発したIS専用のハイパフォーマンスキット(19インチアルミホイール、エアインテーク、マフラー、サスペンション、ブレンボ製6ポッド&4ポッドブレーキキャリパー&大径ドリルドローター、ボディ補強パーツなど)をレクサス初の公認チューニングパーツとしてディーラーで販売している。

モータースポーツ

2008年より、トヨタ・セリカの後継車種としてSUPER GTのGT300クラスにフォーミュラ・ニッポンのRV8Jエンジンをミッドシップ搭載したIS350が参戦する。

IS350で参戦するチームはTEAM TAKEUCHIRACING PROJECT BANDOH。前者は第2戦から参戦予定だったが、車両の完成の遅れで第3戦から参戦を開始、後者は第2戦までは前年度と同じFRのセリカで参戦し、第3戦から参戦を開始した。

また、かつてD1にIS220(初代)、IS250(2代目)が出場したことがあるほか、2009年よりアメリカのフォーミュラD吉原大二郎が2006年型のIS350で出場している。

関連項目

ウィキメディア・コモンズ

外部リンク


レクサス ロードカータイムライン 1980年代-

  

タイプ 1990年代 2000年代 2010年代
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2
セダン IS 200/300 IS 250/300/350
HS 250h
ES 250 ES 300 ES 300 ES 300/330 ES 240/350
GS 300 GS 300/400/430 GS 300/430/450h/350/460
LS 400 LS 400 LS 430 LS 460/460L/600h/600hL
クーペ
クーペカブリオレ
IS 250C/300C/350C
SC 300/400 SC 430
Fパフォーマンス IS-F
LFA
クロスオーバーSUV RX 300 RX 330/350/400h RX 350/450h
SUV GX 470 GX 460
LX 450 LX 470 LX 570




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