三省堂 大辞林 |
ルビ 1 [ruby]
ルビー 1 [ruby]
(2)五・五ポイントの欧文活字の古称。
→ルビ
印刷関係用語集 |
広告用語辞典 |
IT用語辞典バイナリ |
ルビ
ルビとは、基本となる文字列に並んで、注釈を付け加えたりするための補助情報のことである。
日本において、ルビとしてよく利用されるものは、難しい漢字に付ける振り仮名である。ルビが表示される位置は、基本の文字列の上部(横書きの場合)に、普通は基本となる文字列の表示より一回り小さいサイズで表記される。
HTMLでは<ruby></ruby>の文字列がルビ表示用のタグとして定義されている。
ちなみに、ルビの由来であるが、イギリス印刷業界では活字サイズを宝石の名前で呼んで区別していたことによるとされる。基本のテキストに使われることが多い活字サイズである10ポイントの約半分の5.5ポイントの活字サイズを宝石のルビーと呼んでいたのである。
参照リンク
Ruby Annotation - (英文)
ウィキペディア |
ルビ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/22 03:04 UTC 版)
ルビ(英: ruby)とは、文章内の任意の文字に対しふりがな/説明/異なる読み方といった役割の文字をより小さな文字で、通常縦書きの際は文字の右側/横書きの際は文字の上側に記されるものである。
- ^ 参考:19世紀後半におけるイギリスでの文字サイズ名称として、他にエメラルド(6.5ポイント)、パール(5ポイント)、ダイアモンド(4.5ポイント)などが存在した。出典:屋内恭輔「XMLがわかる本」毎日コミュニケーションズ, p120。ISBN 4-8399-0762-5
- ^ http://www.unicode.org/unicode/reports/tr20/#Interlinear 3.6 Interlinear Annotation Characters, U+FFF9-U+FFFB
ルビに関係した商品