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リポたんぱくしつ 6 【―▼蛋白質】
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リポタンパク質
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/12 15:10 UTC 版)
(リポ蛋白質 から転送)
リポタンパク質(リポたんぱくしつ)は脂質が血漿中に存在する様態で、脂質とアポタンパク質が結合したものである[1]。
脂肪酸のような分極した分子を除き(遊離脂肪酸)、脂質を血漿中に安定に存在させるには、タンパク質(アポタンパクと呼ぶ)と結合させる必要がある。リポタンパクは、トリグリセリド(中性脂肪)及び、細胞の生命維持に不可欠なコレステロールを多く含む球状粒子である。種類には、カイロミクロン(キロミクロン)、超低比重リポタンパク(VLDL)、中間比重リポタンパク(IDL)、低比重リポタンパク(LDL)、高比重リポタンパク(HDL)、超高比重リポタンパク(VHDL)のものがあり、WHOによってその基準が定められている[要出典]。
- ^ IUPAC Gold Book - lipoproteins
- ^ a b c d e 『ストライヤー生化学』 東京化学同人、2004年、第5版、732頁。ISBN 978-4807905812。
- 1 リポタンパク質とは
- 2 リポタンパク質の概要
- 3 関連項目
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