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Weblio 辞書 > 工学 > ねじ用語 > リベットの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

リベット 2 [rivet]

金属板や鋼材などをつなぎ合わせるために打つ鋲(びよう)頭部のある金属棒で、接合部に穴を開けて挿し込み、余った端をつぶして固定する。

リベット [Jacques Rivette]

「リベット」に似た言葉



ねじ用語集

丸ヱム製作所丸ヱム製作所

リベット

ねじ部を持たない頭付きのねじ部品で、穴をあけた2締結部材に軸部を差し込み端面をかしめて締結する。


ジーンズ用語辞典

WranglerWrangler

リベット

リベットジーンズの最も特徴的ディテールのひとつ。縫製技術発達ていない時代に、糸だけでは頑強ポケット部分補強できないことから採用されたもの。リベット自体は、それまで幌馬車などの幌を留めるための工業製品だったと言われている。ただし、このリベットが家具カウボーイサドル傷付けるなどの問題古くから言われていた。スクラッチレスリベット呼ばれる丸みを帯びたラングラーのリベットは、この問題解消した独自の意匠としてジーンズ史に画期的エポックを刻んだ。


古着用語辞典

Red cloudRed cloud

リベット

リベット
ジーンズのフロントポケットやコインポケットの端を補強する金属製の鋲(びょう)のこと。古いタイプになればなるほど、リベット補強された箇所が多い。これは、補強縫製技術未発達をリベットで解消していたため。ジーンズは、1870年にジェイコブ・デイビスがリーバイスジーンズのオリジンとなるズック地のズボンをリベットで補強したことで始まるが、ジーンズのリベットの原型は馬のサドルテントなどの補強に使われていた鋲だともいわれている。スコービル社製のリベットが有名。



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

リベット

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/22 10:32 UTC 版)

リベット: Rivet)は、複数枚の板状のものを束ねて締結するの一種である。




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