OR事典 |
リトル, ジョン・D・C
【英】:Little, John D. C.
米国 MIT スローンスクール教授. 待ち行列 G/G/
において,
,
,
を系内滞在客数, 系内滞在時間, および到着時間間隔のそれぞれ期待値とすると, 「リトルの公式」として今日よく知られている関係
の証明を1961年に発表. 研究分野は待ち行列理論に限らず, 巡回セールスマン問題に対する初期の研究やマーケティング分野への応用でも知られる. 米国 OR 学会 (INFORMS) の会長も歴任(1928- ).