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リック・ディアス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/15 05:58 UTC 版)

(Γガンダム から転送)

リック・ディアス (RICK-DIAS) は、アニメ機動戦士Ζガンダム』をはじめとするガンダムシリーズの作品に登場する架空の兵器。

エゥーゴの量産型モビルスーツ (MS)。

当記事では、リック・ディアスのバリエーション機およびカラバディジェ (DIJEH) についても記述する。


注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。





  1. ^ a b 月刊「ニュータイプ」創刊号掲載「ザ・オフィシャルアート・オブ・Ζガンダム」による。
  2. ^ a b 小説版『機動戦士Ζガンダム』より。
  3. ^ 書籍『データコレクション機動戦士Ζガンダム下巻』(メディアワークス)によれば、MSA-099が本来の開発コードであり、グリプス戦役開戦までのカモフラージュ(仮名、偽名)としてRMS-099が使用されたことになっている。
  4. ^ プラモデル『HGUCリック・ディアス』(バンダイ)付属解説書の記述による。
  5. ^ しかしこのシステムは不完全なのか、操縦士のアポリーやロベルトはいずれも腹部を敵に射抜かれ、脱出のタイムリミットまで時間はあったにも関わらず乗機と運命を共にしている。
  6. ^ 放送当時発売されたプラモデルの機体解説より。
  7. ^ レイセオン社が開発した実在の艦載近接防御火器「MK-15ファランクス」とは名前がよく似ているが、両者の関係は不明である。
  8. ^ ムック『MJマテリアル4 Zガンダムメカニック設定集&作例集』(バンダイ)、月刊「ガンダムエース」増刊「Zガンダムエース」№001及び、書籍『機動戦士Zガンダム ノスタルジア -Believe in a sign of Z ?-』(ソフトバンククリエイティブ)にてこの名称が確認できる。
  9. ^ 月刊「コミックボンボン」別冊『Ζガンダムを10倍楽しむ本』の永野護によるピンナップに見られる。
  10. ^ TV『機動戦士Zガンダム』15・34話、劇場版『機動戦士Ζガンダム#劇場版|機動戦士Ζガンダム A New Translation』より。
  11. ^ 『機動戦士Ζガンダム Define』第1巻177、178頁より。
  12. ^ 実際は当時、TVアニメ『機動戦士Ζガンダム』を制作していたサンライズの作画彩色現場で赤の塗料が大量に余っており、制作コストを下げるため在庫処分目的で赤いMSを多くしたということであった。また、ファーストガンダムに於ける「シャア専用」の「赤」は「ピンクと小豆色」であったが、富野が本来イメージしていたシャア・カラーの「赤」が、リック・ディアス以後使われるようになっている。これも上記と同じ理由である。
  13. ^ 連載時のみでムックには未収録。
  14. ^ ただしクィン・マンサは除く。
  15. ^ 書籍『ガンダムMS列伝』(編/著:株式会社レッカ社、出版:PHP研究所)の141頁より。
  16. ^ ガンダム関係の書籍にはOEM生産という言葉が多用されているが、OEMとは、相手先ブランドによる自社製品の生産のことを意味し、自社製品でないものを生産することをOEMとは言わない。それらはあくまで請負生産(アナハイムからみて)や委託生産(ライセンス元からみて)と呼ばれる。
  17. ^ そのためかゲーム『スーパーロボット大戦64』でのクワトロの初期機体は当機である。
  18. ^ 膝アーマーがガルバルディβのもので、下腕部の形状も通常機と異なる物となっている。
  19. ^ 大日本絵画・刊行『GUNDAM WARS II MISSION ΖΖ』より。
  20. ^ これは、同作でアムロ自身がディジェに求めた事であり、デザインに不満はなかったようである。
  21. ^ しかしアポリーが搭乗する百式が宇宙から降下したため、クワトロはディジェを降りてアポリーと機体を取り替えている。
  22. ^ ムック『GREAT MECHANICS 22』(双葉社)近藤和久のインタビューより。







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