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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

リキュール 2 [(フランス) liqueur]

混成酒の一。アルコールまたはブランデー砂糖植物香料などを加えて作ったもの。アブサン・キュラソー・ペパーミントなど。


お酒・飲料大辞典

サントリーサントリー

リキュール

醸造酒蒸溜酒に、果実や花、草根木皮などの抽出成分砂糖などの甘味料加えてつくられた混成酒
日本酒税法(第3条11号)では、「酒類糖類その他物品を原料とした酒類で、他の酒類分類されず、エキス分2度上のもの」と規定されています。

代表的なもので、ペパーミントキュラソーチェリーブランデーアブサンアロマチックビターズ高麗人参酒などがあげられます。

アペリティフデザート酒に、ストレートカクテルなど種々の楽しみ方があり、また洋菓子材料としても広く使われています。


焼酎・泡盛用語集

本格焼酎と泡盛本格焼酎と泡盛

リキュール(りきゅーる)

酒類糖類果実果汁および草根木皮香料色素などを原料としてつくる甘い酒。一般的には、基酒(べーす)として蒸留酒が用いられる。有名なキュラソーアブサンから、梅酒ミカン酒などのホーム・リカーを含めその種類は多い。焼酎も、砂糖などを加えエキス分が2%以下になると酒税法上リキュールとみなされる


お菓子の辞典

イシハライシハラ

リキュール

蒸留酒(スピリッツ)に薬草果物及び植物香味成分や卵、ミルク等で甘味色をつけた混成酒例えスピリッツ果物ナッツスパイス系のものを漬込み、その香味を溶け込ました浸出酒である。菓子多く用いられるリキュールはアニゼットマラスキ-ノ、コワントロ-、グラン・マルニエキュラ-ソなど各種ある。


ウィキペディア

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リキュール

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/01 07:35 UTC 版)

リキュールのアブサン

リキュール (フランス語: liqueur [likœːʁ]英語: liqueur [lɪˈkər/lɪˈkjʊər]) は、蒸留酒(スピリッツ)に果実ハーブなどの副材料を加えて香味をスピリッツに移し、砂糖やシロップ、着色料などを添加し調製したである。

そのまま飲むこともあるが、多くはカクテルの材料や菓子の風味付けなどに使う。




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  1. ^ 日本ホテルバーメンズ協会『HBAバーテンダーズオフィシャルブック』ごま書房, 2007, p.132.
  2. ^ 日本ホテルバーメンズ協会『HBAバーテンダーズオフィシャルブック』ごま書房, 2007, p.134.
  3. ^ 橋口孝司『スピリッツ銘酒事典』新星出版社, 2002, p.177.
  4. ^ a b c 渡辺一也監修『リキュール&カクテル大事典』ナツメ社, 2004, p.17.
  5. ^ 橋口孝司『スピリッツ銘酒事典』新星出版社, 2002, p.178.


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