ライトパープルエーゼとは? わかりやすく解説

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ライトパープルエーゼ【ライトパープルエーゼ】(草花類)

※登録写真はありません 登録番号 第9682号
登録年月日 2002年 1月 16日
農林水産植物の種類 スターチス
登録品種の名称及びその読み ライトパープルエーゼ
 よみ:ライトパープルエーゼ
品種登録の有効期限 20 年
育成者権の消滅 2003年 1月 17日
品種登録者の名称 花園種苗株式会社
品種登録者の住所 愛知県名古屋市中区松原二丁目9番29号
登録品種の育成をした者の氏名 藤田和義山口隆
登録品種の植物体の特性の概要
この品種は、「ミルキーウェイ」の自然交配した実生から選抜し育成されたものであり、花冠の色が明緑黄、がくの色が鮮紫ピンク切花向きの品種である。形は根出葉のみ、草丈及び分けつ程度は中である。太さ、色、毛じの多少、翼、たく及び分枝数は中、分枝長は長、姿はⅡ型である。成葉の形Ⅰ型葉縁波打ちは中、葉長は長、幅は中、葉身の色は淡緑光沢、毛及び葉柄長さは中、色は無か淡である。花茎分枝角度直立抽苔数は中、一次分枝小花数は少、花の向き上向き花冠の形はⅢ型多少は少、径及び長さは中、色は明緑黄JHS カラーチャート2905)である。がくの直径はやや大、長さは中、色は鮮紫ピンク(同8904)である。花の香りは無、開花期はやや早である。「フラッシュピンク」と比較して花冠の形がⅢ型であること、花冠の色が明緑黄であること等で区別性認められる
登録品種の育成経過概要
この品種は、平成7年出願者の温室長野県小諸市)において、自然交配した「ミルキーウェイ」から採種し、その実生の中から選抜以後増殖行いながら特性の調査継続し10年にその特性が安定していることを確認して育成完了したのである。なお、出願時の名称は「ライトパープルエース」であった





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