ユーロ硬貨とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > ユーロ硬貨の意味・解説 

ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

ユーロ硬貨

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/08 18:39 UTC 版)

ファイル:Euro coins version II.png
ユーロ硬貨の共通デザイン面

ユーロ硬貨(ユーロこうか)とは、通貨ユーロ補助貨幣1100ユーロに相当する1セント硬貨から2ユーロ硬貨までの8つの金種が発行されており、2002年に使用が開始された。各額面の硬貨の各国共通の面はヨーロッパの地図が描かれた共通のデザインを持つが、各国独自の面はユーロ圏諸国および協定によってユーロを通貨としているモナコサンマリノバチカンがそれぞれ独自のデザインで鋳造しており、つまり同じ硬貨でもさまざまなデザインを持つ硬貨が流通している[1]

ユーロ硬貨およびさまざまな記念硬貨欧州連合各国の造幣所で、それぞれの国に厳格に割り当てられた量が製造されている。各国独自の面のデザインは各国で決め、各国共通の面のデザインと硬貨全体の設計は欧州中央銀行が管理している。




  1. ^ a b ECB: Coins” (英語). European Central Bank. 2009年9月6日閲覧。
  2. ^ Euro coin attacked for leaving Turkey off map” (英語). New York Times (2007年9月25日). 2009年9月6日閲覧。
  3. ^ a b Common guidelines: the national sides of euro coins”. Europa. 2009年9月6日閲覧。
  4. ^ 2005年のヨハネ・パウロ2世が死去したさいに、バチカンの硬貨のデザインが変更された例がある。
  5. ^ Common guidelines: the national sides of euro coins”. Europa. 2009年9月6日閲覧。
  6. ^ a b Five years of Euro banknotes and coins”. Europa. 2009年9月6日閲覧。
  7. ^ Save the penny or leave the penny?” (英語). CBCnews (2008年4月1日). 2009年9月6日閲覧。
  8. ^ a b c Tiplady, Rachel (2004年9月23日). “Small Change, Big Annoyance in Europe” (英語). 2009年9月6日閲覧。
  9. ^ Castle, Stephen (2004年9月16日). “Smallest Euro coins dropped by two nations” (英語). The Independent. 2009年9月6日閲覧。
  10. ^ The euro, 4 years after the introduction of the banknotes and coins (PDF)” (英語). Eurobarometer. 2009年9月6日閲覧。
  11. ^ Euro coin counterfeiting in 2007” (英語). Europa (2008年1月10日). 2009年9月6日閲覧。
  12. ^ European Technical & Scientific Centre. Activity in 2002 (PDF)” (英語). European Anti-Fraud Office (2003年3月18日). 2009年9月6日閲覧。






ユーロ硬貨に関係した商品


ユーロ硬貨のページへのリンク
「ユーロ硬貨」の関連用語
ユーロ硬貨のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「ユーロ硬貨」を見る
_ _   


ユーロ硬貨のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのユーロ硬貨 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS