ウィキペディア |
朝鮮戦争
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/04 18:10 UTC 版)
(ユギオ から転送)
朝鮮戦争(ちょうせんせんそう、1950年6月25日 - 1953年7月27日-休戦)は、成立したばかりの大韓民国(韓国)と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の間で、朝鮮半島の主権を巡り北朝鮮が、国境を越えて侵攻したことによって勃発した国際紛争[3][4]。
|
||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||
- ^ a b c ““국민방위군 수만명 한국전때 허망한 죽음””. ハンギョレ. (2010年9月7日) 2010年11月27日閲覧。
- ^ a b c d 防衛研究所戦史部石丸安蔵. “朝鮮戦争と日本の関わり―忘れ去られた海上輸送―”. 防衛研究所. 2010年11月25日閲覧。
- ^ 1950年6月27日の国連安全保障理事会の決議では、北朝鮮による韓国への侵略戦争と定義している。「国際内戦」と呼ぶ論者もいる(小此木政夫ほか)。
- ^ NHKの磯村尚徳が番組で「北が南に攻め込んだ」と語ると、在日朝鮮人が騒ぎ出した。彼らに同調する土井たか子らからも抗議が来ると、番組内で謝罪した(高山正之『オバマ大統領は黒人か』)。
- ^ 李景珉『増補版 朝鮮現代史の岐路』平凡社、2003年、22頁。ISBN 978-4582842203。
- ^ 金九は「解放」のニュースに接して激しく嘆き、「自ら独立を勝ち取ることができなかったことが、今後長きに渡って朝鮮半島に苦しみをもたらすだろう」と述べたと言われている
- ^ 前掲李景珉、22頁
- ^ 今日の歴史(8月12日) 聯合ニュース 2009/08/12
- ^ “국가범죄 '문경학살사건' 항소심서도 패소 판결(国家犯罪'聞慶虐殺事件' 控訴審も敗訴の判決)” (朝鮮語). CBS. (2009年8月6日) 2012年1月9日閲覧。
- ^ 『ザ・コールデスト・ウィンター 朝鮮戦争(上)』デイヴィッド・ハルバースタム 文藝春秋 2009年
- ^ 中国の教科書「米国が北朝鮮を侵略」 中央日報 2010.06.21
- ^ 【時事評論】韓国戦争を教えない韓国教科書(1) 中央日報 2010.11.08
- ^ “60년 만에 만나는 한국의 신들러들 [2010.06.25 제816호 [특집] 김춘옥, 김노헌, 박청자, 이섭진, 안길룡, 백남길, 박남도…한국전쟁 당시 자기 목숨을 걸고 이웃의 생명을 살린 이들의 이야기”] (朝鮮語). ハンギョレ. (2010年6月25日) 2010年7月7日閲覧。
- ^ 今日の歴史(7月4日) 聯合ニュース
- ^ 최소 60만명, 최대 120만명! The Hankyoreh Plus
- ^ a b 「戦時中に後退、銃殺された将校の名誉回復を」 朝鮮日報 2008/11/28
- ^ Massacre at Hill 303 Time Aug 28, 1950
- ^ Hwang Chun-hwa (2011年11月29日). “고양 금정굴 민간인 학살…법원 "유족에 국가배상을"”. Hankyoreh 2012年1月8日閲覧。
- ^ “Goyang Geumjeong Cave Massacre memorial service”. Hankyoreh. (Feb.9,2010) 2012年1月8日閲覧。
- ^ デービッド・ハルバースタム『ザ・フィフディーズ』 新潮文庫<第1部>
- ^ 「私としては(アメリカとの全面対決を)恐れるべきではないと考える。我々はアメリカ、イギリスよりも強いからだ。もし戦争が不可避ならば、今戦争になった方がよいだろう。アメリカの同盟者として日本軍国主義が復活し、アメリカと日本にとって李承晩の朝鮮が大陸における彼らの前線基地となる数年後よりも、今がいいのである。」
- ^ 『ザ・コールデスト・ウィンター 朝鮮戦争(上)』デイヴィッド・ハルバースタム、文藝春秋、2009年
- ^ ハルバースタム『ザ・フィフティーズ』新潮文庫<第1部>
- ^ スターリンが朝鮮戦争に米国誘導、当時の文書発見 韓国新聞 2008年6月25日
- ^ これにより形成された空域を俗に「ミグ回廊」と呼んだ。
- ^ この撃墜率には諸説あり、アメリカでは以前この倍以上の撃墜率が主張されていた。一方ソ連(ロシア)では2対1の損失であったとされているが、いずれにしてもF-86の勝利に終わっている。
- ^ a b “'국민방위군' 희생자 56년만에 '순직' 인정” (朝鮮語). Newsis. (2007年10月30日) 2010年4月22日閲覧。
- ^ “강화교동도 학살・1 '우익단체가 주민 212명 총살' 공식확인 유족 주장 사실로…”. 京仁日報. (2006年2月28日) 2010年11月21日閲覧。
- ^ 今日の歴史(3月14日) 聯合ニュース 2009/03/14
- ^ ハルバースタム『ザ・フィフティーズ』新潮文庫<第1部>
- ^ 今日の歴史(3月24日) 聯合ニュース 2009/03/24 閲覧
- ^ 今日の歴史(3月25日) 聯合ニュース 2009/03/25
- ^ 毛沢東は文化大革命の際、司令官の彭徳懐を紅衛兵にいたぶり殺させ、その恨みを晴らした(高山正之『オバマ大統領は黒人か』)。
- ^ Korean War - Wikipedia, the free encyclopedia
- ^ 朝鮮戦争時の韓国軍にも慰安婦制度 韓国の研究者発表 朝日新聞 2002年2月23日
- ^ 韓国軍'特殊慰安隊'は事実上の公娼 創刊2周年記念発掘特集 韓国軍も'慰安婦'運用した 2 OhmyNews 2002-02-26(朝鮮語)
- ^ ミニインタビュー‘韓国軍慰安婦’問題提起したキム・ギオック博士“明かされたのはパズルの一部” 日曜時報 2002年3月26日323号 (朝鮮語)
- ^ 李榮薫 『大韓民国の物語』 文藝春秋、2009年。ISBN 4163703101。
- ^ 60万人以上、120万人以下!( 최소 60만명, 최대 120만명! ) The Hankyoreh Plus 2001年6月20日 第364号(朝鮮語)
- ^ 「2-2 NDRF/RRFの歴史」『米国海軍予備船隊制度に関する調査』シップ・アンド・オーシャン財団 1998年5月
- ^ a b “第023回国会 衆議院法務委員会 第3号”. 衆議院 (1950年12月8日). 2010年8月15日閲覧。
- ^ 金賛汀. 在日義勇兵帰還せず 朝鮮戦争秘史. 岩波書店, p13.
- ^ 「民団」と「朝総聯」、イデオロギーによる宿命の対決へ 京都民団
- ^ “第010回国会 法務委員会 第12号”. 衆議院. 国立国会図書館 (1951年3月22日). 2010年3月21日閲覧。
- ^ a b c d e f g h i 能勢省吾. “朝鮮戦争に出動した日本特別掃海隊”. 海上自衛隊. 2010年11月28日閲覧。
- ^ 金賛汀 (2007年1月). 在日義勇兵帰還せず 朝鮮戦争秘史. 岩波書店, p. 156.
- ^ 金賛汀 (2007年1月). 在日義勇兵帰還せず 朝鮮戦争秘史. 岩波書店, p. 157.
- ^ 金周龍「回顧録」
- ^ 歴史群像 2005年4月号 p160 学研パブリッシング
- ^ 元朝鮮人民軍通訳、韓国へ ロシアは亡命受け入れ拒否 47NEWS > 共同ニュース > 記事詳細 共同通信 2010.12.14 09:51
- ^ 中国、外交公電暴露にピリピリ タブーの北朝鮮批判流出asahi.com > ニュース > 特集 > 北朝鮮関連 >記事 2010.12.4 12:57
- ^ [1] "北朝鮮「6者協議は5対1」中ロ批判、暴露の米公電に" asahi.com ニュース 国際 アジア 記事 2010.12.3 22.12の記事閲覧。
- ^ “50여년前 66인의 北送저지 공작대를 아십니까” (朝鮮語). 朝鮮日報. (2011年4月30日) 2012年1月25日閲覧。
- ^ 김보근 (2010年6月19日). “천안함, 북파공작원 그리고 ‘국가의 거짓말’”. ハンギョレ. 2012年1月25日閲覧。
- ^ 中国が韓国に遺憾の意を表明しないのには、北朝鮮に参戦を要請されたソ連がアメリカとの直接戦争を恐れ、肩代わりに要請された中華人民共和国政府内の大多数が参戦に反対で毛沢東やごく一部の幹部が参戦に賛成した事が一因と思われる。
- ^ [2]
- ^ “UN軍 相對 慰安婦 13日?? 登?實施”. 東亜日報. (1961年09月14日) 2010年11月28日閲覧。
- ^ “? 美軍慰安婦 身勢悲觀自殺(釜山)”. 東亜日報. (1957年07月21日) 2010年11月28日閲覧。
- ^ “亞洲第二毒感 韓國?? 侵入 一次?? ? 惡性保健當局警告 全國? 蔓延? 氣勢//?? 三百餘名 感染 釜山? 猖獗一路 美軍慰安婦??? 傳染? ?”. 東亜日報. (1957年11月29日) 2010年11月28日閲覧。
- ^ “美軍慰安所? 大火 五棟全燒”. 東亜日報. (1957年02月26日) 2010年11月28日閲覧。
- ^ “慰安婦?? 變死 美兵? 阿片??(仁川)”. 東亜日報. (1959年07月10日) 2010年11月28日閲覧。
- ^ “慰安婦 66%? 保菌 ?? 接客女人檢診 ??”. 東亜日報. (1959年10月18日) 2010年11月28日閲覧。
- ^ 中国が羅先に軍を駐留、投資施設を警備か 朝鮮日報報道 産経新聞 2011.1.15
- ^ 朝鮮戦争:少年・少女兵の実体認められる 朝鮮日報 2010/02/19 2010/02/19閲覧
[続きの解説]
ユギオに関連した本
- 第2次朝鮮戦争―ユギオII (ボムコミックス (53)) 小林 源文 日本出版社
- 子どもたちの朝鮮戦争―ユギオ6・25 (コリア児童文学選) 権 正生 素人社
ユギオのページへのリンク