三省堂 大辞林 |
ヤング-りつ 3 【―率】
マグネット用語集 |
ヤング率
【英】:Young's Modulus
弾性率の一種で伸び弾性率ともよばれる。一様な太さの棒の一端を固定し他端を軸方向に引く場合に断面に働く応力をT、単位長さあたりの伸びをεとすると、ある範囲内までT=Eεという比例関係(フックの法則)が成り立つ。このときの比例定数Eをヤング率と呼ぶ。単位はパスカル〔Pa〕。磁石の機械的性質を考える場合にこの値を用いることがある。
弾性率の一種で伸び弾性率ともよばれる。一様な太さの棒の一端を固定し他端を軸方向に引く場合に断面に働く応力をT、単位長さあたりの伸びをεとすると、ある範囲内までT=Eεという比例関係(フックの法則)が成り立つ。このときの比例定数Eをヤング率と呼ぶ。単位はパスカル〔Pa〕。磁石の機械的性質を考える場合にこの値を用いることがある。
地盤大辞典 |
ヤング率
EPS建材関連用語集 |
セメントコンクリート用語 |
ヤング率
弾性体では応力度とひずみ度は比例しこのときの比例定数。
コンクリートのヤング係数は以下の式で求められる。
ヤング率=1430×ρ1.5×√Fc (N/mm2)
ここで、ρ:コンクリートの気乾単位容積質量 (t/m3)
Fc:コンクリートの圧縮強度 (N/mm2)
コンクリートのヤング係数は以下の式で求められる。
ヤング率=1430×ρ1.5×√Fc (N/mm2)
ここで、ρ:コンクリートの気乾単位容積質量 (t/m3)
Fc:コンクリートの圧縮強度 (N/mm2)
ウィキペディア |
ヤング率
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/03 10:06 UTC 版)
ヤング率(Young's modulus、縦弾性係数)は、弾性範囲で単位ひずみあたり、どれだけ応力が必要かの値を決める定数である。単位は応力と同じPa、tf/m2 など。この名称はトマス・ヤングに由来する。
[続きの解説]
「ヤング率」の続きの解説一覧
- 1 ヤング率とは
- 2 ヤング率の概要
ヤング率に関連した本
- 的中率バツグン!まるごと星占いQ&A (ヤングセレクション) マイバースディ編集部 実業之日本社
- 構造力学 (土木・環境系コアテキストシリーズ) 野村 卓史 コロナ社
- 史上最強科学のムダ知識 (@サイエンスシリーズ) 平林 純 技術評論社
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