ヤマカガシとは?

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赤棟蛇

読み方:ヤマカガシ(yamakagashi)

トカゲ目小型


ヤマカガシ

ヤマカガシ
ヤマカガシ
ヤマカガシ
ヤマカガシ
名称
ヤマカガシ
飼育園館
都立動物園では飼育していません
生息地
日本本州四国九州大隅諸島)、朝鮮半島中国台湾の、山林田畑水辺など、さまざまなところ
体の大きさ
全長0.6~1.2m、最大で1.4m
えさ
ドジョウなどの小魚カエルなどを食べています。春にオタマジャクシ好んで食べているのを見かけます。動物園では、カエルドジョウ金魚モツゴをあたえています。
特徴
赤と黒入りまじった模様で、体の色を言葉表現するのがむずかしいヘビです。体の色はすんでいる地域によってもかなり違いあります。子どもには首のところにV字型の黄色い帯があり、目立ちます。おとなし毒ヘビで、攻撃的ではありません。奥歯に毒があるので、深く噛(か)まれると危険です。首すじにも毒の出る腺があり、興奮するとそこから毒液飛び散ることがあります

山棟蛇

読み方:ヤマカガシ(yamakagashi)

爬虫類


赤棟蛇

読み方:ヤマカガシ(yamakagashi)

ヘビ一種

季節

分類 動物


ヤマカガシ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/09/16 17:25 UTC 版)

ヤマカガシRhabdophis tigrinus)は、有鱗目ナミヘビ科ヤマカガシ属に分類されるヘビ。有毒。特定動物


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  1. ^ a b c d e f Rhabdophis tigrinus. Uetz, P. & Jirí Hošek (eds.), The Reptile Database, http://www.reptile-database.org, accessed 29 Dec 2016.
  2. ^ a b c d e f g 鳥羽通久 「ヤマカガシ」『爬虫類・両生類800図鑑 第3版』、ピーシーズ、2002年、324-325頁。
  3. ^ a b c d e f g h i 富田京一、山渓ハンディ図鑑10 日本のカメ・トカゲ・ヘビ、山と渓谷社、2007年7月15日初版、pp. 190 - 195、ISBN 978-4-635-07010-2[出典無効]
  4. ^ 疋田努 『爬虫類の進化』 東京大学出版会 2002 ISBN 4-13-060179-2 p215
  5. ^ 朝日新聞横浜支局編『丹沢物語』p.51(朝日ソノラマ[出典無効]
  6. ^ 鳥羽通久 「ヤマカガシの青色型について」『爬虫両棲類学会報』第2002巻 2号、日本爬虫両棲類学会、2002年、68-69頁。
  7. ^ 小川弘俊, 大村豊, 大橋大造, 入谷勇夫, 加藤政隆, 待木 雄一, 「ヤマカガシ咬傷にて死亡した1例および本邦報告例の検討 」『日本臨床外科医学会雑誌』第47巻 2号、日本臨床外科学会、1986年、250-253頁。
  8. ^ リチャード C. ゴリス 「ヤマカガシの毒性について」『爬虫両棲類学雑誌』第5巻 3号、日本爬虫両棲類学会、1974年、63頁。
  9. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 堺淳、森口一、鳥羽通久「フィールドワーカーのための毒蛇咬症ガイド」『爬虫両棲類学会報』第2002巻 2号、日本爬虫両棲類学会、2002年、11-17頁。
  10. ^ a b 川本文彦, 熊田信夫 「自ら経験したヤマカガシ頸腺毒による眼障害」『衞生動物』第40巻 第3号、日本衛生動物学会、1989年、211-212頁
  11. ^ JR Minkel. “Snake Bites the Toxic Toad That Feeds It--and Spreads Its Poison”. 2010年12月5日閲覧。
  12. ^ a b Deborah A. Hutchinson et al.. “Dietary sequestration of defensive steroids in nuchal glands of the Asian snake Rhabdophis tigrinus, PNAS,Vol. 104, 2007,pp. 2265-2270”. 2010年12月5日閲覧。
  13. ^ a b c d e Hirohiko Takeuchi, Hidetoshi Ota, Hong-Shik Oh, and Tsutomu Hikida "Extensive genetic divergence in the East Asian natricine snake, Rhabdophis tigrinus (Serpentes: Colubridae), with special reference to prominent geographical differentiation of the mitochondrial cytochrome b gene in Japanese populations," Biological Journal of the Linnean Society, Volume 105, Issue 2, The Linnean Society of London, 2012, Pages 395–408.
  14. ^ 吉川夏彦「ヤマカガシ幼体によるハコネサンショウウオ幼体の捕食例」『爬虫両棲類学会報』第2008巻 1号、日本爬虫両棲類学会、2008年、8-10頁。
  15. ^ 森哲 「ヤマカガシ(ヘビ亜目:ナミヘビ科)孵化幼体におけるカエルおよびサカナに対する捕食行動の比較」『爬虫両棲類学雑誌』第17巻 2号、日本爬虫両棲類学会、1997年、39-45頁
  16. ^ 田中幸治、森哲 「日本産ヘビ類の捕食者に関する文献調査」『爬虫両棲類学会報』第2000巻 2号、日本爬虫両棲類学会、2000年、88-98頁。
  17. ^ 森哲・大庭伸也 「野外におけるタガメによるヘビ類の摂食例」『爬虫両棲類学会報』第2004巻 2号、日本爬虫両棲類学会、2004年、78-81頁。
  18. ^ 特定動物リスト (動物の愛護と適切な管理)環境省・2017年9月16日に利用)


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