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ヤコービ [Jacobi]
(1)〔Friedrich Heinrich J.〕(1743-1819) ドイツの哲学者。近代の合理論、とりわけカント以降の観念論哲学に「ニヒリズム」への傾向がひそむとして論難。直接知を重んずる信仰哲学・感情哲学を組織、大成した。
(2)〔Karl Gustav Jakob J.〕(1804-1851) ドイツの数学者。アーベルとは独立に楕円関数論を開拓。また、ヤコビアンと呼ばれる関数行列式や力学のハミルトン・ヤコービの方程式などで知られる。
(2)〔Karl Gustav Jakob J.〕(1804-1851) ドイツの数学者。アーベルとは独立に楕円関数論を開拓。また、ヤコビアンと呼ばれる関数行列式や力学のハミルトン・ヤコービの方程式などで知られる。
ウィキペディア |
ヤコービ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/12/29 05:04 UTC 版)
ヤコービ(Jacobi, Jacoby, Jakobi, Jakoby)は、ドイツ語圏の姓。読みによっては、ヤコビ、ジャコビ、ジャコービ、とも。
[続きの解説]
「ヤコービ」の続きの解説一覧
- 1 ヤコービとは
- 2 ヤコービの概要
ヤコービに関連した本
- 個性化とナルシシズム―ユングとコフートの自己の心理学 マリオ ヤコービ 創元社
- ユング心理学 (1973年) ヨランデ・ヤコービ 日本教文社
- ゲーテ『親和力』における「倫理的なもの」―F・H・ヤコービの「スピノザ主義」批判との関連において 中井 真之 鳥影社ロゴス企画
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