モロー反射とは?

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モロー反射 (もろーはんしゃ)

原始反射一つで、抱きつき反射ともいいます。大きな音を立てたときなど、両手を広げて抱きつくような動きです。

モロ反射

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/04/18 02:39 UTC 版)

(モロー反射 から転送)

モロ反射(モロはんしゃ、モロー反射: Moro Reflex)とは、脳幹レベルでの反射の1つであり、乳児に見られる正常反射の1つである。出生直後より出現し、通常は生後4ヶ月頃には消失する。モロ反射の消失によって、頚定(首が据わること)や首の運動が可能となるとされる。脳の障害により消失が遅れることがあり、逆に本来あって良いはずの時機に反射の減弱があると、核黄疸などの障害が疑われる。また、左右差が存在する場合も分娩麻痺などが疑われる。




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