モノショックとは?

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モノショック

【別称】モノサスペンション,モノサス
スイングアームついているバネのように伸び縮みするショック一本だけのタイプのもの。
もともとリヤ(後ろの)サスペンションツインショック(2本のもの)が主流で、日本メーカーがモノショックをレース車両に採用始めたのが70年代中盤以降量産車ではヤマハが「空飛ぶサスペンション」としてデビューさせたYZのモトクロスサスペンションが最初
軽量化重心集中が図れるなど、性能面でのメリット大きく、現在ではスポーツモデルやオフロードモデルの多く採用されている。
モノショック


関連用語】サスペンション スイングアーム レーサーレプリカ




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