外国為替用語集 |
メガバンク
巨大な資産や収益規模を持つ銀行とそのグループ。第一勧業、富士、日本興業が2000年9月29日に設立したみずほフィナンシャルグループ、2001年4月、さくらと住友が合併した三井住友銀行、東京三菱・三菱信託・日本信託が経営統合した三菱東京フィナンシャル・グループ、三和・東海・東洋信託の3行によるUFJグループが発足し、4大銀行グループが形成。いずれも規模は世界の10傑に入る。シティグループ、JPモルガン・チェースなどに比べ収益性で劣り、効率性の向上が課題。
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メガバンク
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/06 11:50 UTC 版)
メガバンクとは、都市銀行の内、特に巨大な経営組織となっている銀行、あるいはそれを中心とした金融グループのこと。日本に於いては2006年1月1日から3大メガバンク体制である。
- ^ 2012年4月1日発足予定の三井住友信託銀行は三井住友トラスト・ホールディングスの金融機関であり、三井住友銀行とは業務・資本関係がない。
- ^ 新生・あおぞらの合併が一度発表されたが、その後撤回された。
[続きの解説]
「メガバンク」の続きの解説一覧
- 1 メガバンクとは
- 2 メガバンクの概要
- 3 関連項目
- 日本国債の暴落そう遠くない? メガバンクもしている「備え」 (1/2)J-CASTニュース
メガバンクに関連した本
- メガバンクがなくなる日―日本経済再生に銀行ができること、できないこと (主婦の友新書) 津田 倫男 主婦の友社
- 若手行員が見た銀行内部事情―なぜ僕は希望に満ちて入社したメガバンクをわずか2年足らずで退職したのか 稲村 圭 アルファポリス
- 大解剖 日本の銀行―メガバンクから地銀・信金・信組まで (平凡社新書) 津田 倫男 平凡社
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