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三省堂 大辞林

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ミルク-ティー 4 [milk tea]

牛乳を入れた紅茶
アイス-―」


品種登録データベース

農林水産省農林水産省

ミルクティー【ミルクティー】(草花類)

登録番号 第13070号
登録年月日 2005年 3月 23日
農林水産植物の種類 カーネーション
登録品種の名称及びその読み ミルクティー
 よみ:ミルクティー
品種登録の有効期限 20 年
育成者権の消滅  
品種登録者の名称 バルブレ&ブラン S.A.
品種登録者の住所 カミノビエホ 205 30890 プエルト ルンブレラス ムルシア スペイン 
登録品種の育成をした者の氏名 兼松功一
登録品種の植物体の特性の概要
この品種は、育成系統どうしを交配して育成されたものであり、花は淡黄ピンク色から淡橙黄色移行する垂咲でやや小輪の1花茎当たりの花数及び花柄当たりの最多花数が少の切花向きの品種である。草姿中間開花草丈は高、節数は中である。長径はやや細、硬さ及び折れ難易は中、色は灰緑、ろう質の有無は多、立数は中、1側芽及び側数はやや多、側着生位置は主に中部節間長はやや長、最長節間位置は第3節以下である。全体の形は線形先端部の形は鋭くとがる、葉巻き程度は少し巻く、最大葉長はかなり長、幅はかなり狭、葉色濃緑、ろう質は多である。つぼみの形は倒卵形大きさは中、花の重ね八重、上から見た花形円形側面から見た花形は垂咲、花径はやや小、開花初期花色淡黄ピンクJHS カラーチャート1002)の単一開花盛期表面の色は淡黄(同2202)の地色淡黄ピンク(同1002)のぼかしが入り裏面の色は淡黄(同2202)の地色淡黄緑(同3102)のぼかしが入り開花終期花色は淡黄(同2202)の単一花色移行性は有、花弁波状程度波状鋸歯深さはかなり浅、数は少、花弁長さは中、幅はやや狭、数はやや多、ほう葉の形はⅠ型、数は4長さはやや短、がくの形は鐘形がく筒の色は緑、がくの太さ及び長さは中、1花茎当たりの花数及び花柄当たりの最多花数は少、花の香りは弱である。早晩性はやや晩生、がく割れ難易性は難である。「コカム」と比較して、及びのろう質が多いこと、開花盛期及び開花終期の花の表面地色が淡黄であること等で区別性が認められる
登録品種の育成経過概要
この品種は、平成9年育成者所属する会社温室静岡県駿東郡小山町)において、育成系統どうしを交配し、その実生の中から選抜以後増殖行いながら特性の調査継続し、13年にその特性が安定していることを確認して育成完了したものである




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ミルクティー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/17 12:28 UTC 版)

少量のミルクを入れた紅茶

ミルクティー英語: Tea with milk )は、牛乳などのを入れた紅茶のこと。


  1. ^ 大辞林(三省堂)


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