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ミニ番組
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/06 09:55 UTC 版)
ミニ番組(ミニばんぐみ)は、テレビ局やラジオ局などで放送される放送時間15分未満(通常3〜10分程度)の番組のことを指す。
毎時54分ないしは55分(番組によっては24-25分)からの時間帯に数分間放送される番組がこれに該当する。天気予報やスポットニュース、暮らしの情報などをテーマに制作されることが多い。2つの短くない番組の間に挿入されるケースが多いことから、隙間番組(すきまばんぐみ)とも呼ばれる。
ビデオリサーチ社の週刊視聴率ランキング[1]や「テレビ視聴率季報」は15分以上の番組に限られるため、このような番組はその掲載対象外となる[2]。また、民間放送では一社提供となる番組が多く、タイムCMが適用されるため放送局側は貴重な収入源として、スポンサーは1時間の番組に提供するよりも割安で、番組が企業のイメージに直接結び付けやすい。
大きな事件や災害などが発生した場合は、番組を休止しニュースに切り替えることがある。また、普段の編成と異なり長時間の特番が放送される場合は、基本的に放送時間を数時間単位で変更するか、放送枠が確保できずに休止となるかのどちらかとなる。しかし、中には特番の数分間を削って飛び乗りや飛び降りなどで強引に放送した例もある(『美味彩菜』など)。
- ^ 週間高世帯視聴率番組10(最新)|ビデオリサーチ
- ^ テレビ視聴率(特定の番組) - 調べ方案内 - 国立国会図書館
- ^ a b 30分番組に昇格
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