ミニディスクとは?

Weblio 辞書 > 業界用語 > ビデオ用語 > ミニディスクの意味・解説 

ミニ ディスク [3] 【mini disc】

MD ABC 略語

MD

〖Mini Disc〗

ミニディスク(MD) 【Mini Disc】


ミニディスク

【英】MiniDisc, MD

ミニディスクとは、ソニー開発した直径2.5インチの光磁気記憶装置のことである。

再生専用のものはCDと同じ光ディスクが、また録音可能なものはMOディスクと同じ光磁気ディスク採用されている。もともとは、オーディオ用の記録メディアとして発売されていたが、後にコンピュータ記憶装置としても利用可能な「MDデータ」が発売されている。また、2004年には、現行のMD録音時間10倍に拡張した新規格の「Hi-MD」が発売されている。

光ディスクのほかの用語一覧
光ディスク・ドライブ:  MO  MPV  マルチリード型ドライブ  ミニディスク  PCAV  レーザーディスク  2層記録

ミニディスク

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/07/15 14:15 UTC 版)

ミニディスク英語: MiniDisc)とは、ソニー1991年(平成3年)に発表し、翌年の1992年(平成4年)に製品化したデジタルオーディオの光学ディスク記録方式、および、その媒体である。略称はMD(エムディー)。




[ヘルプ]
  1. ^ ソニー、1GBの大容量MD「Hi-MD」出荷を終了へ -ウォークマンは9月、メディアは'12年9月出荷完了 AV Watch(2011年7月7日)
  2. ^ シャープのMDデジタルカメラ「MD-PS1」”. PC Watch (1996年10月1日). 2012年5月9日閲覧。
  3. ^ 650メガバイトの記憶容量を実現 MDデータ規格の大容量化を図った小型・大容量の4倍密度データ用MDを開発 1996年12月16日 ソニー プレスリリース
  4. ^ DZ-MV100
  5. ^ ソニー、MDプレーヤー事業を打ち止め 最後の機種も3月で出荷終了 産経ニュース 2013年1月31日
  6. ^ オンキヨー、CDコンポ「FR」にBluetooth/SD搭載の新機種 AV Watch 2013年7月10日
  7. ^ プレスリリース 2013年 8月発売予定 X-NFR7/NFR-9/D-NFR9 オンキヨー 2013年7月10日
  8. ^ 米山秀隆著、『勝ち残るための技術標準化戦略』、富士通総研、2003年5月30日初版第1版、ISBN 4526051357、92-93頁/112頁


「ミニディスク」の続きの解説一覧




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

ミニディスクに関連した本

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「ミニディスク」の関連用語

ミニディスクのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

シングルチップ・クラウド・コンピュータ

Xacti

Apple Ⅱ

音響カプラ

Zune

変倍

Xperia A SO-04E

割ルビ





ミニディスクのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2016 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
社団法人日本映像ソフト協会社団法人日本映像ソフト協会
Copyright © 2000-2016 Japan Video Software Association
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2016 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリミニディスクの記事を利用しております。
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのミニディスク (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2016 Weblio RSS