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マンドハイ

原題:Manduhai
製作国:モンゴル
製作年:1988
配給:マンドハイ上映委会=東和プロモーション
スタッフ
監督:L. Sharavdorj L・シャラブドルジ
製作:Lomboyn Zenemeder ロンビーン・ゼネメルデル
原作:Sh. Natsagdorj Sh・ナツァグドルジ
脚本:Sh. Natsagdorj Sh・ナツァグドルジ
撮影:L. Sharavdorj L・シャラブドルジ
音楽:N. Jantsannorov N・ジャンツァンノロブ
編集:Moom 
字幕:大條成昭 ダイジョウナリアキ
キャスト(役名
N. Suvd ナムスラィン・ソブド (Manduhai
B. Damcha B・ダムチャー (Others)
J. Suhhuyag  (Others)
A. Ochirbat  (Others)
解説
15世紀モンゴル統一に力を尽くし伝説の賢姫マンドハイの生涯を描いた日本初公開モンゴル歴史劇第1部蒼き狼群れ』、第2部大草原覇者』。監督脚本はB・バルジンニャム、原作Sh・ナツァグドルジ撮影L・シャラブドルジ音楽N・ジャンツァンノロブ担当出演ナムスラィン・ソブドB・ダムチャーほか。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
明により元が滅ぼされて以来統一を失ない、東のモンゴルと西のオイラート分かれ内戦繰り返していた15世紀後半モンゴル。マンドール・ハーンが謎の死をとげた後、残された若き王妃マンドハイ(ナムスラィン・ソブド)はハーン位を狙うかつての恋人のウヌボルトの結婚申し出を断わり、マンドール・ハーンの甥の子であるバトムンフハーンに戴いてその后となり、自ら鎧をまとって国を守るため戦う。やがて成長したダヤン・ハーン(J・スフホヤグ)とマンドハイの間に子供が産まれるが、年の離れたマンドハイにハーン飽き、若い妃、アルトジンのもとに走ってしまう。そして西国反乱が起き息子が殺され、ダヤン・ハーンは自ら征討赴くが、実はそれは大臣のイスメル(B・ダムチャー)とユンゲン妃の仕組んだ罠だった。反乱軍と明軍に挟み撃ちにされハーン苦境に陥るが、マンドハイが秘かに育てていた砲撃隊の活躍大勝利収める一方ハーンが死んだと思い込んだイスメルは王位を奪おうとするが、それを見た瞬間全てを悟ったマンドハイは剣を抜いてイスメルに打ちかかる。しかし、反対にマンドハイは殺されてしまう。その後、死んだと思われたハーンとその軍勢帰国し、イスメルたちの陰謀を暴き、全員がマンドハイの遺体の下に生埋めにされるのだった




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