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マヤ文字

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/19 08:05 UTC 版)

マヤ文字(マヤもじ。
  1. ^ 洗礼名でドン・ファン・ココムと『ユカタン事物記』に記される。かってマヤパンを支配したココム家の末裔。ココム家は、ウシュマル近郊に住んでいたシウ家によって虐殺されたが、ココム家の一族でホンジュラスのウルワ川流域地方に商売に行っていたおかげで虐殺を免れた人物の四代目の子孫にあたる。
  2. ^ エリック・トンプソンはうすうす気がついていたとされるが、具体的に解明するまでには至らず、当時の冷戦という背景とアメリカのナショナリズムにこだわって、クノーロゾフに対して不毛な批判を繰り返した。アメリカの学会でクノーロゾフ説の正しさに気づいていたのは、ロシア人の妻を持つマイケル・コウと、トンプソンの弟子でもあったロシア系のタチヤナ・プロスクリャコーワであった。
  3. ^ ランダは、ヨーロッパ人独特のアルファベット以外の文字体系が存在することに対して、認識が及ばなかった。


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