三省堂 大辞林 |
マグナカルタ [(ラテン) Magna Carta]
1215年、イギリスの封建諸侯が国王ジョンに迫り、王権の制限と諸侯の権利を確認させた文書。のちに国王の専制から国民の権利・自由を守るための典拠として取り上げられ、権利請願・権利章典とともにイギリス立憲制の支柱とされる。大憲章。
ウィキペディア |
マグナ・カルタ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/09 14:53 UTC 版)
マグナ・カルタ(羅: Magna Carta、英: the Great Charter、大憲章、だいけんしょう)とはイングランドの憲章で、ジョン王の権限を限定する法である。
[続きの解説]
「マグナ・カルタ」の続きの解説一覧
- 1 マグナ・カルタとは
- 2 マグナ・カルタの概要
- 3 影響
固有名詞の分類
マグナ・カルタに関連した本
- マグナカルタⅡ Lanzheim1152 (ファミ通クリアコミックス) 梁東徹 エンターブレイン
- マグナカルタ2 オフィシャルパーフェクトガイド エンターブレイン
- マグナカルタ オフィシャルパーフェクトガイド ファミ通書籍編集部 エンターブレイン
マグナ・カルタに関係した商品
マグナ・カルタのページへのリンク