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マクロ言語
【英】macro language
マクロ言語とは、ワープロソフトや表計算ソフトなどのアプリケーションにおいて、一連の処理手続きを自動化するマクロをプログラミングによって設定するための言語のことである。
マクロ言語もプログラミング言語と同様、一定の文法に従って記述されるが、比較的扱いやすい体系となっている。マクロ言語で記述されたファイルは、マクロファイルと呼ばれるファイル内に保管される。
代表的なマクロ言語としては、MicrosoftのVBA、ジャストシステムのSuperPlayRiteなどがある。複数のアプリケーションで統一されたマクロ言語仕様が採用されている場合には、アプリケーションに特定されない自動処理を設定することも可能となる。
ちなみに、マクロには、キーボードなどからの一連の入力操作を記憶させてからワンタッチでそれを繰り返させるキーボードマクロと呼ばれる手法もある。
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マクロ言語
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/10/21 13:49 UTC 版)
マクロ言語(まくろげんご)は、プログラミング言語の一種である。- 1 マクロ言語とは
- 2 マクロ言語の概要
- 3 IBMのロータスブランド製品のマクロ
固有名詞の分類
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