マクロレンズとは?

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マクロレンズ

読み方まくろれんず

接写 用に作られたレンズのこと。通常のレンズ無限遠良好画像が得られるように設計されているのに対し、近距離撮影で最高の画像が得られるように設計されている。花や昆虫など、小さな被写体撮影には最適

写真レンズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/04/23 08:25 UTC 版)

(マクロレンズ から転送)

写真レンズ(しゃしんレンズ)とは、写真撮影に用いるレンズである。複数のレンズを鏡胴に組み込んだもので、カメラに取りつけて使う。写真用レンズともいうが、通常は単にレンズと呼ばれることが多い。




  1. ^ メーカーによって違うが対角線画角95度〜85度程度以上のもの。
  2. ^ メーカーによって違うが対角線画角6度〜8度程度以下のもの。
  3. ^ すなわち被写体がフィルム/撮影素子に実際の大きさの半分の大きさで写る倍率。
  4. ^ すなわち被写体がフィルム/撮影素子に被写体の大きさそのままに写る倍率。
  5. ^ 古くは「拡大光学系」であることをもってマクロレンズの定義としていたため、等倍未満はマクロには当たらないというのがニコンの見解である。マクロかそうでないかを論理的に線引きしようとすれば、等倍以外に妥当な境界線がないため、それに準じているとも言える。設計基準倍率が等倍の大判レンズ、ニッコールAMは「マクロ」を名に持つ数少ないニッコールレンズであった。
  6. ^ これを異常(低)分散または特殊分散と呼ぶ。
  7. ^ リングUSM搭載レンズでは可能だが、マイクロUSM搭載レンズでは不可能。ただしEF50mmF1.4USMは差動機構を採用することで可能となっている。
  8. ^ 全αレンズが対応している。
  9. ^ オートフォーカス合焦後にピントリングを回すことでマニュアルフォーカスに移行する機能。デジタル一眼レフ、DAおよびD FAレンズのみ対応する。
  10. ^ SWDレンズのみ対応する。
  11. ^ すべてのレンズに対応する。
  12. ^ 基準撮影倍率といい、一般レンズでは無限遠時、接写用レンズでは1/2倍時または等倍時等に設定されていることが多い。


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