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三省堂 大辞林

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マクロ 1 [macro]

巨大であること。また、巨視的であること。多く他の語と複合して用いる。

ミクロ
「―分析



FA用語辞典

オムロン株式会社オムロン株式会社

広告用語辞典

広告転職.com広告転職.com

マクロ macro

コンピュータ用語で、複数操作を、一つ操作実行可能にする機能のことを指す。プログラマーではなく一般ユーザー命令を定義できる設計のソフトが多い。ソフトウェア搭載されている操作記録する機能等をさす。


IT用語辞典バイナリ

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マクロ

別名:マクロ機能
【英】macro

マクロとは、アプリケーションソフトでよく用いる操作手順セットにして登録しておき、任意呼び出し実行させることができる機能のことである。

マクロ機能用いて複数手順セットで登録することにより、入力作業量を減らし、同時に操作を減らすことができる。ワープロソフト表計算ソフトなどの多くマクロ機能備えている。

マクロを行う方法には、主にキーボードマクロを用いる方法マクロ言語を用いる方法がある。

キーボードマクロを用いる方法では、記録開始記録終了までの間に行ったキーボードマウスからの入力作業記憶させて、繰り返させることができる。キーボードマクロには、手順の登録が直感的で簡単であるというメリットがある。

また、マクロ言語を用いた方法では、プログラミングによって記述された処理手順呼び出し実行する。プログラミング言語を扱うためキーボードマクロ比べ難易度が高いが、キーボード操作では再現できない操作も登録することができるなど、より柔軟なマクロの操作が可能となっている。

マクロ機能を持ったアプリケーションソフトには、マクロ言語開発環境動作環境用意されている。作成されたプログラム文書ファイルに他のデータ一緒に保存される。マクロ言語アプリケーションによって異なるが、同じメーカーアプリケーションでは、基本的仕様統一されている場合もある。

なお、マクロの機能悪用して生まれコンピューターウィルスが、マクロウイルスである。



外来語の言い換え提案

独立行政法人国立国語研究所独立行政法人国立国語研究所

マクロ macro

全体 ★★☆☆ 60歳以上 ★★☆☆

凡例

巨視的

マクロの巨視的財政金融政策動向について分析した。

意味説明

全体的見地からものごとを見る様子



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

マクロ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/04/17 05:54 UTC 版)

マクロ(macro)




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