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ポインティングスティック
【英】pointing stick
ポインティングスティックとは、ノートパソコンにおいて、キーボードの中央部に配置される突起状の入力装置のことである。
ポインティングスティックに力を加えると、画面上のマウスカーソルを動かすことができる。この時、力を加える方向がポインターの移動方向になり、力の強さがポインターの移動速度に反映される。他のポインティングデバイスと比べると、一度の操作で画面の端から端まで確実に移動できるという利点がある。
なお、ポインティングスティックの呼び名はメーカーによって異なり、Lenovoでは「トラックポイント」、東芝では「アキュポイント」、NECでは「NXポイント」と呼ばれている。
| 入力装置: | 背面入力インターフェース ペンタブレット 左手デバイス ポインティングスティック ポインティングデバイス フルタッチパネル フローティングタッチディスプレイ |
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ポインティング・スティック
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/21 21:24 UTC 版)
ポインティング・スティック(英語:pointing stick)とは、コンピュータ用のポインティングデバイスの1種で、主にノートパソコンに採用されている。
- 1 ポインティング・スティックとは
- 2 ポインティング・スティックの概要
- 3 関連項目
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