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ポイベー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/04/15 17:59 UTC 版)

ポイベーとアステリアー

ポイベー古典ギリシア語Ποίβη)はギリシア神話に登場する女神である。ティーターン一族の一人である。

日本語では、ポイベとも呼ぶ。

目次

概説

ウーラノスガイアの娘で、オーケアノスコイオスクレイオスヒュペリーオーンイーアペトスクロノステイアーレアーテミスムネーモシュネーテーテュースと兄弟[1]。またコイオスの妻で、レートーアステリアー姉妹の母である[2]

したがってアポローンアルテミス、またヘカテーの祖母である。

その名は輝く女を意味し、光明神と考えられる。また、この名は月神としてのアルテミスの呼称としても用いられる。

一説によると、ポイベーはデルポイ神託所の創始者で、後にここを孫のアポローンに譲ったともいう。

脚注

  1. ^ ヘーシオドス、133~138。アポロドーロス、1巻1・3。
  2. ^ ヘーシオドス、404~409。アポロドーロス、1巻2・2。

参考文献

関連項目


執筆の途中です この「ポイベー」は、ギリシア神話に関連した書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正等して下さる協力者を求めています。(WPJ:ギリシア神話/P:神話伝承




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