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ポアソン比
【英】 poisson's ratio
ポアソン比=横ひずみ(%)/縦ひずみ(%)
ポアソン数はポアソン比の逆数のこと。
物質に圧縮力を加えた時(弾性範囲内において)に荷重方向の縮み(ひずみ%)、と荷重に直角方向の寸法の伸び(ひずみ%)の比。
体積が変化しない場合(液体のような場合)はポアソン比が0.5となる。
(断面積は直角方向の寸法の2乗で変化するので、伸びの1/2で体積一定である。)
通常の固体は体積変化が生じるので、(体積弾性率)ポアソン比が0.3程度の材料が多い。
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ポアソン比
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ポアソン比
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/23 01:58 UTC 版)
ポアソン比(ポアソンひ、英語:Poisson's ratio)は、弾性限界内で、例えば引張りを加えた時に荷重方向の伸び(ひずみ%)、と荷重に直角方向の寸法の縮み(ひずみ%)の比をいう。 無次元数の一つ。
- 1 ポアソン比とは
- 2 ポアソン比の概要
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