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ボンカレー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/25 05:23 UTC 版)
ボンカレー(Bon Curry)は、大塚食品が発売するレトルトカレーの商品名で、同社の登録商標(日本第961090号)である。日本初のレトルト食品。甘口、中辛、辛口の三種類がある。現在の主流はフルーツベースのボンカレーゴールド21、温色で描かれた同心円のパッケージで知られる。
商品名の由来はフランス語の形容詞 "bon" からきていて、「良い(優れた)、おいしい」という意味である。
一人暮らしの男性(独身)でも温めるだけで簡単に食べられることから「チョンガーカレー」という案もあった[1]。
- ^ 「超ロングセラー大図鑑 花王石鹸からカップヌードルまで」 竹内書店新社 2001年9月25日発行 243頁。
- ^ 大塚食品工業は1955年(昭和30年)に中外貿易(現:CBC)の関連会社のシービーシー食品工業として創業、1964年(昭和39年)大塚化学の傘下に入った。現在の大塚食品。
- ^ 大塚食品公式HP『ボンカレーネオ誕生祭』
- ^ なお、王はカロリーメイトのCMにも出演している。王が起用されたのは、大塚化学が取り扱ったオロナミンCドリンクで巨人の選手が出演していたことと、大塚グループが読売グループと友好関係が深かったことが挙げられている。
- ^ 21を付けたのはボンカレーが21世紀でも通用するという意味が込められていた。
- ^ 今日のいいともニュース 2001年12月25日(火) 笑っていいとも!資料室
- 1 ボンカレーとは
- 2 ボンカレーの概要
- 3 その他
- 4 外部リンク
ボンカレーに関連した本
- ニッポンの大発明 歴史を変えたメイド・イン・ジャパン 日本の発明研究会 辰巳出版