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映画情報 |
ボスニア
| 原題: | Lepa Sela Lepo Gore |
| 製作国: | セルビア |
| 製作年: | 1996 |
| 配給: | パイオニアLDC配給 |
| キャスト(役名) |
| Dragan Bjelogrlic (Milan) |
| Nikola Kojo ニコラ・コジョ (Velja) |
| Dragan Maksimovic ドラガン・マクシモヴィック (Petar) |
| Velimir Bata Zivojinovic ヴェリミール・バータ・シヴォイノヴィッチ (Gvozden) |
| Zoran Cvijanovic ゾラン・シヴィヤノヴィッチ (Brzi) |
| Dragan Petrovic ドラガンペトロヴイッチ (Laza) |
| Nikola Pejakovic ニコラ・ペヤコヴィッチ (Halil) |
| Milorad Mandic ミロラッドマンディク (Gavra) |
| Lisa Moncure リサモンキュア (Liza) |
| 解説 |
| 旧ユーゴでのボスニア戦争中の実話をもとに、悲惨な民族紛争の実態を描く反戦映画。監督は優れた詩人でもあり、ユーゴのアカデミー賞にあたるプリズム・アワードの受賞者でもある新星スルジャン・ドラゴエヴィッチ。脚本はドラゴエヴィッチとワーニャ・ブリッチ、ニコラ・ペヤコヴィッチ。撮影はドゥシャン・ヨクシモヴィッチ。音楽はアレクサンドル・サーシャ・ハビッチ。出演はドラガン・ビエログルリッチ、「風雪の太陽」のヴェリミール・バータ・ジヴォイノヴィッチほか。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 94年、内戦下のボスニア。セルビア人兵士のミラン(ドラガン・ビエログルリッチ)は重傷を負って陸軍病院のベッドに横たわっていた。彼の胸には様々な思いが去来する。自動車修理工場を共同経営していた幼なじみのムスリム人ハリル(ニコ ラ・ペヤコヴィッチ)のこと、幼い日の思い出、懐かしい風景。しかし、彼の胸を多く占めているのは悪夢のような10日間だった。ムスリム人の攻撃を受けたミラン部隊は追いつめられ、廃虚となったトンネルにたてこもる。そこにはボスニアの戦況を取材に来たアメリカ人のジャーナリスト、リサ・ネル(リサ・モンキュア)の姿もあった。味方の応援も望めない中、孤立無援となった8人。敵の砲撃を受け、仲間たちはひとり、ひとりと戦死していく。決死の覚悟でトンネルを脱出したミランだったが、目の前に現われた敵兵はハリルだった。 |
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ボスニア
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/02/23 20:30 UTC 版)
ボスニア (Bosnia) は、現在のボスニア・ヘルツェゴビナ北部の歴史的名称。セルビア語、ボスニア語、クロアチア語ではボスナ(Босна、Bosna)。
[続きの解説]
固有名詞の分類
ボスニアに関連した本
- 旅行人161号旧ユーゴを歩く〜クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、セルビア、モンテネグロ、コソヴォ 田中 真知 旅行人
- ドキュメント 戦争広告代理店―情報操作とボスニア紛争 高木 徹 講談社
- 地球の彷徨い方―ボスニア・ヘルツェゴヴィナ/セルビア・モンテネグロ初級編 天城 桜路 東洋出版
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