ホンダ・CB1000スーパーフォアとは?

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ホンダ・CB1000スーパーフォア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/06/29 12:51 UTC 版)

ホンダ・CB1000スーパーフォア
CB1000 SUPER FOUR
CB1000 SUPER FOUR
 
 
[[ファイル:|260px]]
 
[[ファイル:|260px]]
 
排気量クラス 大型自動二輪車
 
メーカー 本田技研工業
 
ブランド
 
親会社
 
製造国
 
設計統括
 
デザイナー
 
製造期間 1992年 - 1997年
 
車体型式 SC30
 
タイプ ネイキッド
 
フレーム ダブルクレドール
 
エンジン SC30E型 998cc
 
燃料供給装置 キャブレター (VP45)
 
最高出力 93ps/8,500rpm
 
最大トルク 8.6kg-m/6,000rpm
 
最高速度 km/h
 
変速機 常時噛合式5段リターン
 
駆動方式 チェーンドライブ
 
サスペンション
前: テレスコピック式
後: スイングアーム式
 
ブレーキ
前: 油圧式ダブルディスク
後: 油圧式ディスク
 
全長x全幅x全高 2220mm x 785mm x 1130mm
 
最低地上高 140mm
 
シート高 800mm
 
ホイールベース 1540mm
 
車両重量 260kg
 
乾燥重量 235kg
 
総重量 kg
 
乗車定員 2人
 
燃料タンク容量 23L
 
燃費 km/l
 
本体価格
 
備考 スペックは1992年モデルのもの。
 
 
 
先代
 
後継 ホンダ・CB1300スーパーフォア
 
姉妹車/OEM
 
同クラスの車
 
●Template●       ●WikiProject●

CB1000スーパーフォア(CB1000 SUPER FOUR、CB1000SF)は、本田技研工業1992年から1997年にかけて開発、販売していたオートバイ。

概要

CB1000スーパーフォアは、1991年の第29回東京モーターショーにPROJECT BIG-1のコンセプトを元に発表された。

  • 水冷4ストロークDOHC直列4気筒エンジンを搭載していること。
  • セクシー&ワイルドなスタイルであること。
  • 走る者の心を魅了する感動性能を有すること。

先に発売されたCB400スーパーフォアに続き、1992年11月24日に発売された[1]

1994年7月7日には足廻りなどが変更され、ビキニカウルを装着しカラーをブラックで統一したCB1000スーパーフォア・T2が追加された[2]。主な変更点は

  • リアスプロケットのギア比を変更(42丁→43丁)
  • ホイールベースの変更(1540mm→1535mm)

となっている。

脚注

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